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【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDの違いってなに?選ぶ基準を徹底解説!

お悩みの男性

BIGLOBEモバイルを検討中なんだけど、「タイプA」と「タイプD」の違いってなに?

お悩みの女性

BIGLOBEモバイルの「タイプA」と「タイプD」を選ぶ基準を知りたい!

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

・タイプAとタイプDの違い【5つ】

・タイプAとタイプDの共通点

・タイプAとタイプDのそれぞれのデメリット

・タイプAとタイプDはそれぞれどんな人におすすめか

BIGLOBEモバイルは「ドコモ回線」と「au回線」の2種類の回線を利用している格安SIM会社。

回線の種類によって「プランのタイプ」が違います。

  • au回線は「タイプA」
  • ドコモ回線は「タイプD」

結論から言うと、個人的にはタイプAがおすすめです。

理由は、「通信速度の評判」が良く、「SIMの返却」がないから

ただ、自分の使っていくスマホ端末によっては対応できない「タイプ」もあるので、しっかり確認していきましょうね!

目次

【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDの違いってなに?【5つ解説】

冒頭でも説明しましたが、BIGLOBEモバイルは「au回線」と「ドコモ回線」を利用している格安SIM。

  • au回線が「タイプA」
  • ドコモ回線が「タイプD」

BIGLOBEモバイルの「タイプA」と「タイプD」の違いは次のとおり。

5つの違い

  1. 通信面
  2. SIMの種類
  3. 利用できる端末
  4. SMS送信料
  5. データSIMの有無
ぴろ

順に説明していきますね。

【違い①】通信面の違い

タイプAとタイプDは通信面に違いがあります。

通信面の違い

・通信速度

・利用可能エリア

通信速度の違い

タイプAとタイプDで違う種類の通信回線を使っているので、通信速度には違いがあります

最大通信速度の違いは次のとおり。

最大速度 タイプA(au回線) タイプD(ドコモ回線)
受信時最大(下り) 958Mbps 1,288Mbps
送信時最大(上り) 112.5Mbps 131.3Mbps

数値上は、タイプDのほうが速度が速くなっています。

しかし、実際リアルな測定値や評判はタイプAのほうが優秀な結果が多い印象。

あゆみ

なんで理論値はタイプDのほうが速いのに、実際はタイプAのほうが評判良いんだろうね?

ぴろ

あくまで憶測だけど、タイプDはドコモ回線を使っている格安SIM会社の数が多く、回線が混雑しやすいからだと考えられるね。

ただ、地域によっても回線速度は変わってくるので、あくまで参考程度にしましょう。

利用可能エリアの違い

タイプAとタイプDはそれぞれ別の会社が提供している回線。

  • タイプAは「au回線」
  • タイプDは「ドコモ回線」

提供している回線も違うので、電波を受け取れる「利用可能エリア」もそれぞれ違います。

タイプA(au回線) タイプD(ドコモ回線)
利用可能エリア 4G LTEエリア※ Xiエリア+FOMAエリア

※ タイプAの3G通信は利用不可

「ドコモ回線は電波が入るけれど、au回線は電波が入らない」なんてこともあるので、しっかり事前に確認しましょう!

【違い②】SIMの種類

タイプAとタイプDではSIMカードの種類が違います。

タイプA(au回線)

マルチサイズSIM

マルチサイズSIMとは?

スマホのSIMカードスロットのサイズに合わせて、自分でくり抜いて使うSIM

マルチサイズSIMは、自分で簡単にくり抜いて使えますが、サイズを間違えてくり抜いてしまうとSIMを再発行しなくてはいけないので注意。

ぴろ

事前にしっかりSIMサイズを確認してからくり抜こう!

タイプD(ドコモ回線)

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

タイプDも同じくスマホ端末によってSIMサイズが違うので、動作確認端末の「SIMサイズ」の部分から確認しましょう。

【違い③】利用できるスマホ端末とできない端末

自分の持っている端末をそのまま使ってBIGLOBEモバイルをお申込みする場合SIMのタイプによって利用できない端末がそれぞれ違います。

利用できない端末の特徴は次のとおり。

  • SIMロックがかかっている端末
  • そもそも選んだタイプの回線の電波をうまく拾えない端末

【特徴1】SIMロックがかかっている端末

端末に「SIMロック」がかかっていると、決められた会社のSIMカードしか対応できません。

例は次の通り。

  • ドコモで購入したスマホは、ドコモ回線のSIMしか使えない
  • auで購入したスマホは、au回線のSIMしか使えない

これだと「選べる会社」や「プラン」がかなり限られてしまいますよね?

なので、利用するスマホ端末を「SIMロック解除」する必要があります。

「SIMロック解除」については、知らないと損!?SIMとはなにかをわかりやすく徹底解説にて紹介しているので参考に。

ぴろ

SIMロック解除をすれば、「ドコモで使っていた端末」に「au回線のSIM」を入れて使うこともできちゃいます!

【特徴2】そもそも選んだタイプの回線の電波をうまく拾えない端末

「SIMロック解除をした端末」や「SIMフリー端末」を用意しても対応していないSIMタイプを選んでしまうと通信が行えない場合があります。

スマホ端末にはその機種ごとに対応している「周波数帯」というものがあります。

また、au、ドコモ、ソフトバンクの回線もそれぞれ「決められた周波数帯」を割り振られています。

※ 周波数帯を「バンド帯」と表現することもあります。

  • 「端末」に対応している「バンド帯」
  • 「回線」に対応している「バンド帯」

上記2つがかみ合っていないと、

  • 一部地域では通信を行えない
  • 回線がときどき途切れる
  • そもそも通信回線が使えない

なんてことになったりします。

「SIMロック解除したから必ず大丈夫!!」というわけではないので、しっかりと動作確認端末の項目を確認しましょう!

【違い④】SMS送信料

タイプAとタイプDでは海外宛てのSMS送信料が違います。

タイプA 国内宛て:3~30円(税別)/回
海外宛て:100~1,000円(不課税)/回
タイプD 国内宛て:3~30円(税別)/回
海外宛て:50~500円(不課税)/回
ぴろ

海外宛てに連絡する機会のある方は要チェックですね。

【違い⑤】データSIMの有無

BIGLOBEモバイルの「データ通信のみ」のプランは、タイプDでしか扱いがありません。

データSIMのプランは次のとおり。(タイプDのみ)

データ量 料金
3GB 900円
6GB 1,450円
12GB 2,700円
20GB 4,500円
30GB 6,750円

通話は必要なく、ネットさえ使えればOK

こういった方はタイプDでしか「データ通信のみプラン」を提供していないので、しっかりと確認しておきましょう!

【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDの共通点

BIGLOBEモバイルのタイプAとタイプDの共通点を先に知っておきましょう。

  • プラン利用料
  • 割引
  • テザリング無料
  • オプション内容
ぴろ

料金に関連する項目は変わらないので安心して選べますね!

【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDのそれぞれのデメリット

BIGLOBEモバイルのタイプAとタイプDは共通して料金が安く、キャンペーンも強い。

しかし、それぞれにしかないデメリットもあります。

  • タイプA=3日で6GB以上データ通信を行うと制限がかかる
  • タイプD=解約後にSIMを返却しなければいけない

【BIGLOBEモバイル】タイプAのみのデメリット【3日で6GB以上使うと制限がかかる】

タイプAの回線では直近3日間の通信量の合計が6GBを超えた場合、通信に制限がかかります。

例えば、BIGLOBEモバイルのタイプAで12GBのプランを契約していても、3日間で6GB以上のデータ通信を行えば制限を受けてしまうので要注意!

ぴろ

一応、制限される時間は、制限開始から24時間です。

ちなみに「エンタメフリー・オプション」に加入していて対象サービスを使う場合は、「3日で6GB」の制限の条件には含まれません。

つまり、エンタメフリーオプションに加入していれば、「YouTube」を含む対象サービスはいくら使ってもOK

まぁ、ぶっちゃけ3日で6GB以上ものデータを使う方は、そもそもBIGLOBEモバイルのプランでは厳しい可能性が高いと思うので、そこまで気にしなくても大丈夫かと…。

【BIGLOBEモバイル】タイプDのみのデメリット【解約後にSIM返却が必要】

解約後にSIMを返却する必要がある

これがタイプDのデメリット。

タイプAは、SIMが届いたら自分のものとして使えますが、タイプDに関しては一応「レンタル」という形になります。

BIGLOBEモバイル解約後に郵送でSIM返却をする必要があるので、そういった手間が面倒な方はタイプAがおすすめ!

【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDはそれぞれどんな人におすすめ?

ここまで、タイプAとタイプDの違いを説明してきましたが、それぞれのタイプはどんな人におすすめでしょうか?

タイプAがおすすめな人

  • auのスマホを使っている人
  • 解約後の手間をかけたくない人
  • 通信速度をより重視する人

タイプDがおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っている人
  • データ通信のみのプランがいい人

端末が両方のタイプの回線に対応していて、特にこだわりがないなら、au回線がおすすめですね。

理由は、「通信速度の評判」と「解約後のSIM返却がない」から

ぴろ

実際、僕自身もBIGLOBEモバイルの「au回線」を使っています!

とはいえ、「ドコモ回線が悪い」というわけではないので安心して選んでくださいね。

まとめ

以上、【BIGLOBEモバイル】タイプAとタイプDの違いってなに?選ぶ基準を徹底解説!をお送りさせていただきました。

最後に内容をまとめておきます。

タイプAとタイプDの違い

  • 通信面(タイプA≧タイプD)
  • SIMの種類
  • 利用できる端末
  • SMS送信料(海外宛てのみ違う)
  • データSIMの有無(タイプDのみ有)

タイプAとタイプDの共通点

  • プラン利用料
  • 割引
  • テザリング無料
  • オプション内容

タイプAとタイプDのデメリット

【タイプAのデメリット】

3日間で6GB以上のデータ通信量を使うと速度制限がかかる

【タイプDのデメリット】

解約後にSIMを返却する必要がある

それぞれどんな人におすすめ

タイプAにおすすめな人

  • auのスマホを使っている人
  • 解約後のSIM返却などの手間をかけたくない人
  • 通信速度の速さを求める人

タイプDにおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っている人
  • 「データのみSIM」を契約したい方

BIGLOBEモバイルのタイプAは僕自身も実際に使っている格安SIM会社ですが、現状はかなり満足して使えています。

自分の使う端末がどのタイプに対応しているかをしっかり確認してからお申込みしましょうね!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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