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【効果絶大】大学生の節約術10選 | 4年間で148万円節約可能!

お悩みの男性

大学生になって、生活費などを全部自分で管理するようになったから、節約を考えなきゃ…

お悩みの女性

一人暮らしで普通に生活しているだけなのに、なぜかお金が貯まらない…いい節約方法はないかな?

こんな悩みを解決します。

大学生になると、1人暮らしを始める方も多く、友人との交流もいままで以上に深くなっていきますよね。

飲み会・買い物なども多いので、常にお金がかかってくるものです。

とはいえ、節約しなきゃ…と考えても、我慢ばかりしていてはせっかくの大学生活をエンジョイできないでしょう。

今回は、大学生でもほとんどストレスをためずに、効果的に節約できる方法を「10選」用意したので、参考にしてみてくださいね。

大学生におすすめできる節約術

※【】内は、最低限節約できる金額の予想

  1. なるべく自炊する【年10万円程度】
  2. 電気代を見直す【年1万円程度】
  3. スマホを格安SIMに乗り換える【年1万円程度】
  4. Prime Studentをフル活用【年10万円程度】
  5. 飲み会はなるべく宅飲みにする【年10万円程度】
  6. 飲み物は自販機で買わない【年3万円程度】
  7. 適度にアルバイトをして暇な時間を減らす【完全に個人差】
  8. フリマアプリを活用して不要なものをお金に変える【年5000円程度】
  9. ブランド物の服は古着屋で買う【年1万円程度】
  10. 生活費をクレジットカードで支払う【年5,000円程度】

私自身の経験も含めたざっくり計算にはなりますが、⑦番を除いた【】内の金額を足すと、1年で最低でも「37万円程度」の節約に期待できます。

37万円×4年間=148万円の節約

もちろん、生活は人それぞれ違うので、節約金額には差異が出てくると思いますが、かなり現実的に節約できる内容かと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

【大学生の節約術①】なるべく自炊する

節約期待度:

年間節約:10万円程度

「自炊」は、節約の定番中の定番!

結論、生活に自炊を取り入れることで、月10,000円以上の節約に期待できます

大学生になると、友達と外食に行くのはザラにありますよね。

しかし、毎回外食をしていると、お金が消し飛んでいきます。

外食をすると、1食あたり平均500円~1,000円ぐらいかかるのが一般的。

大学生は、「昼・夜だけ外食をする」というパターンが多いので、おおよそ1日あたり「1,000円~2,000円」ほどのお金がかかる計算です。

1ヵ月間続けると、30日計算で月30,000円~60,000円ぐらい…。

あゆみ

かなりの出費…。

自炊なら、高くても1日当たり500円~1,000円以内で収まる場合がほとんどです。

1ヵ月続けると、15,000円~30,000円ほど

とはいえぶっちゃけ、毎回自炊できるひとはほとんどいないでしょう。

なので、外食に比べて実際に節約できる金額は、「月10,000円~15,000円」ぐらいかなと思います。

また、友達といっしょに自炊して料理を作れば、シェアすることもできるので、より効果的に節約できますよ♪

ぴろ

友達と楽しみたいなら、「鍋パーティ」や「たこやきパーティ」とかおすすめ!

めちゃくちゃ安いし楽しいですよ。

【大学生の節約術②】電気代を見直す

節約期待度:

年間節約:1万円~2万円程度

意外と節約できるのが電気代です。

大学生になって1人暮らしを始めると、電気代が意外と高くて驚いたことはありませんか?

  • 外出する際の電気の消し忘れ
  • エアコンを遠慮なくガンガン使う

このような要因で電気代が高くなることもよくあるので、気を付けましょう。

また、電気会社を自分で契約している方なら、電力会社を切り替えるのもオススメ。

電力会社を切り替えることで、月々の電気代金を1,000円程度節約できることもザラにあるので、ぜひ検討してみてくださいね。

あゆみ

電力会社を切り替えちゃうと、電気の質とか悪くならないの?

ぴろ

結論、電気の質は変わりませんよ!

電気自体は、今まで通りの電力会社の電気をつかっています。
「支払先が切り替え先の電力会社」へと変わるイメージですね。

あゆみ

そうなんだ!
でも、切り替える際に大家さんに許可とかはいらないの?

ぴろ

基本的にはいりませんよ
必要なのは、以下の3つの場合だけです。

大家さんに許可が必要な場合

  • 電気代を大家さんが一括徴収している場合
  • マンションが電力会社を指定している場合
  • 大規模な工事が必要な場合(ほぼない)

電気会社自体はたくさんあり、それぞれの使い方に合ったサービスがあります。

電力比較サイトである、エネチェンジなら、「郵便番号」と「世帯人数」を入れるだけで、あなたにおすすめの電力会社をカンタンにシミュレーションしてくれるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

【大学生の節約術③】格安SIMに乗り換えてスマホ代を節約する

節約期待度:

年間節約:1万~6万円程度

大学生が自分自身でスマホ代を支払っているのであれば、「格安SIM」に乗り換えることで、大幅に節約可能。

結論、大手(au・ドコモ・ソフトバンク)を使っている人なら、月々1,000円~5,000円ほど節約できる場合が多いです。

ぴろ

ちなみに、今使っているスマホをそのまま使って、ケータイ会社だけ(SIMのみ)で乗り換えることもできるので、スマホ端末の分割金が残っているかたでもOK!

格安SIMに乗り換えれば、月々のスマホ代が「3,000円以下」で済むことがほとんど。

※ 月8,000円程度支払っている方だったら、年間60,000円近く節約できます。

あゆみ

ん~、でも格安SIMに乗り換えたら、通信速度が遅かったり、困ったときのサポートができなかったりしないの?

ぴろ

たしかに「速度が遅い」・「サポートが手薄い」代わりに、料金を安くしている格安SIMも多いです。

しかし、「通信速度」・「サポート面」が大手とほぼ変わらない格安SIMもあるので、不安な方はそういった会社を選べばOKです。

格安SIM初心者でも安心して使えるのは以下の2社。

上記2社は、料金プランにあまり詳しくない『初心者が選ぶべき格安SIMの正解』

選んで後悔することはほぼないです。専門のショップもありますし、通信速度も大手と変わりません。

とはいえ、上記2社は「最安」ではないんですよね…。

サポート面や通信速度は上記2社に劣りますが、サービス・料金面がより優れている会社もあります。

他のおすすめできる会社は、以下の記事でまとめてあるので、スマホ代を節約したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

>>【失敗ゼロ】現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIM5選【5項目で比較】

【大学生の節約術④】Amazonの「Prime Student」をフル活用

節約期待度:

年間節約:10~15万円程度(個人差大きくアリ)

大学生なら、Amazonの「Prime Student」をフル活用しましょう。

Prime Studentとは?

学生限定のサービス。
Amazonプライムの会員特典が、年会費半額以下(年会費2,450円または月額250円)で利用可能になる。

Prime Studentの主な特典

  • Amazonの配送料・お急ぎ便が無料
  • Amazonプライムビデオが見放題(映画・アニメ・ドラマ)
  • Prime Readingで対象の書籍が読み放題
  • Prime Musicで音楽聴き放題
  • Prime Photoで好きなだけ写真を保存
  • タイムセールにいち早く参加
  • 書籍購入で10%の還元
  • Amazonパントリー
ぴろ

Amazonでよく買い物をするなら、「配送料が無料」の時点で、元をとれますね。

また、大学生には多くの時間があります。

つまり、「暇な時間」が多いので、「お金を使った遊び」をしがちなんですよね。

Amazonプライム会員なら、「動画・読書・音楽」を楽しめるので、いわゆる「暇つぶし」にも最適。

ぴろ

Amazonプライム会員の特典をフル活用すると、お金を使う機会が物理的に減るので、節約にもつながるわけですね。

正直、コレだけのサービスを、

学生のうちなら、年会費2,450円。

1ヵ月で約205円。1日当たり約7円ほど。

で利用可能なのは、史上最高のコスパです。「利用しない」という選択肢はありませんね。

しかも、贅沢なことに、「Prime Student」なら、加入から「6カ月間無料」でお試しできちゃいます。

ぴろ

ただでさえ安いのに、半年間タダ!

デメリットも一切ないので、「学生の特権」をフル活用しちゃいましょ♪

\ 学生なら6カ月無料でお試し可能 /

【大学生の節約術⑤】飲み会はなるべく宅飲み

節約期待度:

年間節約:10万円程度(個人差アリ)

大学生になると、お酒が飲める年齢になります。

せっかくなら友達と飲んで、たのしみたいですよね。

結論、宅飲みなら、コスパ良く友達とお酒が楽しめますよ。

居酒屋で飲み会をすると、1回あたり約3,000~4,000円ほど。2次会とかも含めると8,000円近くかかる場合もザラにあります。

ぴろ

週に1回やるとしたら、少なくとも「月1万~2万以上」はかかるので、馬鹿になりませんね。

宅飲みなら、1人当たり1,000円~2,000円もあれば、充分満足できるぐらいのお酒と料里が楽しめるので、コスパ最強です。

  • 1次会・2次会とかがないので、お金がかからない
  • 好きな料理を作って準備OK
  • お酒自体もコスパがいい

鍋パ・タコパと合わせてお酒を飲んでもいいし、「Prime Student」を利用して「映画」を見ながら楽しんでもいいでしょう。

ぴろ

これぞお金をあまりかけずに楽しめる学生の至福ですね!

【大学生の節約術⑥】飲み物は自販機で買わない

節約期待度:

年間節約:3万円程度

なるべく「自販機」で飲み物は買わない意識を持ちましょう。

大学生の多くは、自販機を利用して飲み物を購入しがち。

ぶっちゃけ、毎回自販機で購入すると、シャレにならないぐらいお金がかかります。

結論、水筒持参で飲み物を用意するのが圧倒的に安いですよ。

  1. 自販機=120円~180円程度
  2. スーパー=70円~120円程度
  3. 水筒=30円~50円程度
あゆみ

自販機で買うと1本あたり120円~150円ぐらいかかることが多いですよね~…。

ぴろ

スーパーにて2ℓペットボトル(1本あたり120円程度)を購入して、水筒に入れれば、500㎖×4回分!

1日1回500㎖のペットボトルを購入しているなら、1日当たり30円で済んじゃいますね。

ペットボトル1本(120円)と比較すると、1本あたり90円。

1ヵ月毎日1本買うと仮定すると、月2,700円。1年で32,400円もの差が出ます。

また、「真空断熱の水筒」なら、暑い日でも冷たさを保てるのもうれしいポイントですね。

ぴろ

ちなみに、おすすめは「サーモスの水筒」
保温力・保冷力を極めた、買って後悔しない水筒ですよ。

【大学生の節約術⑦】暇な時間をなるべく減らす【適度にアルバイトしよう】

節約期待度:

年間節約:個人差

大学生がお金を使う要因。それは、「暇な時間」です。

暇な時間が多ければ多いほど、お金を使った遊びをしがちなんですよね…。

  • 飲み会
  • カラオケ
  • パチンコ
  • ショッピング

など。

上記のような遊びは、学生のうちに思う存分楽しむべきですが、毎回やっているとどうしてもお金が飛んでいきますよね…。

なので、少しでも暇な時間にお金を使わないように、「アルバイト」をしてみるのはどうでしょう。

アルバイトなら、浪費するタイミングを減らし、お金を増やすことができるので、なんだかんだ最強の節約ですね。

ぴろ

飲食店やコンビニのアルバイトなら、「まかない」や「廃棄の弁当・おにぎり」等をもらえる場合もあるので、食費がめちゃくちゃ浮きますよ!

社会人になるまえに、働くイメージをつけるためにも、1度くらいは経験しておくことをおすすめします。

まだアルバイトをしていない!というひとは、ネットからでも募集先を探せるので、ぜひ見てみてくださいね。

【大学生の節約術⑧】フリマアプリを活用して不要なものをお金に変える

節約期待度:

年間節約:5,000円~5万円程度(個人差あり)

大学生になると、買い物する機会がめちゃくちゃ増えますよね…。

服・ゲーム・本などなど。

その中には、しばらく使っていないものや、今後使う機会のないものも多いのではないでしょうか?

結論、不要なものはフリマアプリを活用して、お金に変えちゃいましょう

ちなみに、大学生で一番不要になる機会が多いのは、「教科書」とかですね。

1年・2年時の教科書とかは、4年生になるころにはもう部屋の片隅で眠っていることなんてザラにあります。

後輩にあげたりして処分している人もいますが、フリマアプリなら、お金に変えることも可能。

「教科書専門の買い取りサイト」とかで高値で売れたりするので、いらない教科書の処分に迷っている方は、どんどん売ってしまいましょう!

教科書専門の買い取りサイト

服やゲームなどに関しては、「メルカリ」や「ラクマ」などを利用すればOK。

通常よりも高値で売れたりすることもあるので、捨てずにお金に変えてしまうことをおすすめしますよ。

【大学生の節約術⑨】ブランド物の服は古着屋さんで買う

節約期待度:

年間節約:1万円~5万円程度(個人差あり)

大学生は、毎日私服を着る機会があるので、今まで以上にファッションにお金がかかりますよね。

お金のたまらない大学生の特徴として、周りの目を気にして「ブランドもの」の服をよく着る傾向にあります。

結論、ブランドものの服が欲しいなら、「古着」をうまく活用しましょう。

古着は、

  • コスパがいい
  • 他人と被らない
  • 他人から見てもオシャレ

とメリットが多いです。

大学生がよく着るブランド物の服だと、1着あたり1万~1万5,000円程度はザラにかかりますよね。

「古着」なら、おしゃれな同ブランドの服をその半額程度で購入することもできちゃいます。

ぴろ

しかも、実は割とオシャレな人ほど「古着」と「GU」・「ユニクロ」などのプチプラアイテムを組み合わせて着こなすことが多いんですよね!

大学生にとってファッションは大切です。

とはいえ、ブランド物の服を着てばかりいては、節約からはどんどん遠のいてしまうので、「古着」などと組み合わせてうまく節約していきましょう!

【大学生の節約術⑩】生活費をクレジットカードで支払う

節約期待度:

年間節約:5,000円~2万円程度(個人差あり)

大学生になると、クレジットカードを作ることができます。

結論、生活費やショッピングでの支払いは、なるべく「クレジットカードからの引き落とし」にすることをおすすめします。

現金で買い物をしていても、なかなかポイントとかでお得に買い物することは難しいですよね…。

クレジットカードなら、買い物するごとに金額に応じて勝手にポイントが貯まります。

ぴろ

ポイント=現金のように使えるので、結果的に節約につながるわけですね。

例えば、月5万円の支払いを「1%還元のクレジットカード」で支払った場合と、「現金」で支払った場合の比較は次のとおり。

  • 現金=0円
  • 1%還元のクレジットカード=500円/月(6,000円/年)分のポイント
ぴろ

「チリも積もれば山となる」といわれるように、ポイント還元も馬鹿にできませんよね!

ちなみに、クレジットカードを作る際は、「年会費無料」で「ポイントの使い道が豊富」な会社をおすすめします。

ぴろ

単純に、リスクなしで気軽に使えるのがいいですからね。

個人的には「楽天カード」がおすすめ。

難しいことを考えずに、お得に使える「クレジットカードの正解」かと。

楽天カードの簡単な特徴は次のとおり。

  • 年会費永年無料
  • 還元率:1.0%の高還元(楽天市場では3%以上)
  • 新規お申込みで5,000ポイントももらえる
  • 会員数2100万人越えの超人気クレカ
  • 楽天ポイントで使える加盟店がめちゃくちゃ多い
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が付帯

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クレジットカードを作ったときの注意点としては、「使いすぎないようにすること」

ぴろ

現金で支払っている感覚がないので、つい使いすぎてしまう方も多いです。

「楽天カード」を含めたクレジットカードの多くは、「専用アプリ」から月々の利用状況を確認することができるので、利用の際は、定期的にチェックしましょうね!

大学生の節約術10選:まとめ

以上、【効果絶大】大学生の節約術10選 | 4年間で148万円節約可能!を紹介させていただきました。

最後に内容をまとめておきます。

大学生におすすめできる節約術

※【】内は、最低限節約できる金額の予想

  1. なるべく自炊する【年10万円程度】
  2. 電気代を見直す【年1万円程度】
  3. スマホを格安SIMに乗り換える【年1万円程度】
  4. Prime Studentをフル活用【年10万円程度】
  5. 飲み会はなるべく宅飲みにする【年10万円程度】
  6. 飲み物は自販機で買わない【年3万円程度】
  7. 適度にアルバイトをして暇な時間を減らす【完全に個人差】
  8. フリマアプリを活用して不要なものをお金に変える【年5000円程度】
  9. ブランド物の服は古着屋で買う【年1万円程度】
  10. 生活費をクレジットカードで支払う【年5,000円程度】

大学生活は、社会人になる前に「節約」について考えられるいい機会です。

「4年間148万円以上も節約できる知識」は一生使えるので、できることから少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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