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格安SIMを選ぶ基準は?現役販売員がガチでおすすめする格安SIM3選

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格安SIMで月々のスマホ代を節約したいんだけど、何を基準に選べばいいのかわからないんだよね…。

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格安SIM会社多すぎてどこを選べばいいか分からないから、おすすめの会社とかあるかな、、?

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

・失敗しない格安SIM選びの8基準

・【厳選】おすすめ格安SIMランキングTOP3

・【超簡単】格安SIM乗り換え5STEP【60分で完了】

・格安SIMへの乗り換え費用は○○円【コレだけ】

格安SIMって節約になるって聞くけど、騙されそうでなんか怖いですよね…。

実際ネット上には、広告収入目当ての嘘や根拠のない記事が溢れています。

現役販売員の私は憤りを覚えています。

そこで本記事では、現役販売員の私が責任をもってオススメできる格安SIM3社を、審査基準8コを完全公開したうえで紹介していきます。

もしあなたが、格安SIMで騙されたくない…

でも格安SIMに乗り換えて年間5万円を節約したいと考えているなら、最後までこの記事を読んで下さい。

本記事では、他サイトには書いていない格安SIMのリアルな情報を解説していきます。

ちなみに、格安SIMに乗り換えることによる「メリットやデメリットを知らない!」といった方は先に以下の記事を参照にすることをおすすめします。

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それではしっかり見ていきましょう!

目次

失敗しない格安SIM選びの8基準

失敗しない格安SIM選びをするには、多くの審査基準を設けるべきです。

なぜなら、格安SIMごとに内容が大きく異なっているから。

ネット上では審査基準が3個だけのサイトもありますが、現役販売員の私からしたらありえない…。

買ってから後悔することが無いよう、次の8個の基準を用意しました。

格安SIM選ぶ基準

・月々の料金

・通信速度

・パケット容量(データ通信量)

・通信エリア(対応地域)

・サポート面(アフターフォローなど)

・オプションやサービス内容

・解約金や最低利用期間

・端末とのセット販売

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順に説明していきますね。

【選ぶ基準1】月々の料金

格安SIMの最大のメリットは料金が安いこと。

節約するために格安SIMにするのだから、料金もなるべく安いものがいいですよね!

参考までに、格安SIMを選ぶ場合のおおよその料金目安を紹介しておきます。

月々のパケット容量 月々の料金
500MB~2GB 1,000円~1,500円
3GB~5GB 1,600円~2,000円
6GB~9GB 2,000円~3,000円
10GB~15GB 3,000円~4,000円
15GB以上~ 4,000円以上~

そこまでヘビーな使い方をしないユーザーなら、パケット容量は500MB~5GBで十分でしょう。

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ちなみに、僕の両親も、月々1GB~2GBくらいで使っています。

なので、月1,000円~2,000円程度で済む方がほとんど!

【選ぶ基準2】通信速度

格安SIMを選ぶ際に通信速度はかなり重要です。

理由は、格安SIM会社によっては通信速度が遅くてストレスがたまる場合があるから。

ただし、よっぽどマイナーな格安SIM会社でない限りは「使い物にならない」ということはほとんどないのでご安心を!

参考までに、有名な格安SIM会社の速度比較表を載せておきます。

(この中にある格安SIM会社は信頼性が高く、全く使えないということはほとんどないです。)

参照:MMD研究所

ちなみに、格安SIM会社の中で最も通信速度が安定しているのは以下の2社。

【選ぶ基準3】パケット容量(データ通信量)

格安SIMに変える際、「自分の使用するデータ通信量に合うプランがあるか」はとても重要です。

理由は、スマホ代が高い方の多くは、無駄にデータ通信量の大きいプランを選んでいるから。

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例を挙げれば、月々3GBあれば足りるのに20GBとかのプランを契約しているのはもったいないですよね!

ただし最適なプランを選ぶためには、そもそも自分の使用するデータ通信量を把握している必要があります

自分がデータ通信量をどのくらい消費しているかは「各携帯会社のマイページ」で確認可能。

【選ぶ基準4】通信エリア(対応エリア)

格安SIMは、大手携帯会社の通信回線を借りています。

  • au回線
  • ドコモ回線
  • ソフトバンク回線

回線の種類によって提供しているエリア(地域)は違います。

地域によっては電波が入らない回線もあるので、事前に確認しておきましょう!

【選ぶ基準5】サポート面

格安SIMは「ショップが少ない・またはない会社」が多く、電話やWEBでのサポートがメインです。

「どうしても対面でのサポートができないのは不安」という方は、全国にショップの多い格安SIMを選べばOK!

✅ 全国に店舗の多い格安SIM会社は以下

【選ぶ基準6】オプションやサービス内容

格安SIM会社を選ぶうえで、料金プランとは別にオプションやサービス内容についても大きな判断基準になります。

特に、以下の要素は大きな基準。

重要なサービス内容やオプション

・通話オプション(通話かけ放題)

・カウントフリーサービス

・データ繰り越し・節約機能

通話オプション

格安SIMの中には「通話24時間かけ放題」のオプションがない会社もあります。

「仕事で長電話をよくする人」や「LINEでんわ以外の通話をする人」は要確認すべし!

カウントフリーサービス

カウントフリーサービスとは「対象のアプリやSNSなどをデータ消費なしで使えるサービス」のこと。

格安SIMの一部では、「YouTube」や「LINE」などの主要アプリが使い放題になる会社もあります。

「特定のサービスをたくさん使う」という方は、このカウントフリー・サービスも選ぶ大きな基準の一つになりますよ!

データ繰り越し・節約機能

データ繰り越し・節約機能は、いずれも月々のデータ通信量のやりくりに関する機能のこと。

【データ繰り越し】

「データ繰り越し機能」は、当月中に使わなかったデータ量を次の月に繰り越して使える機能

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「データ繰り越し機能」があれば、毎月のデータ通信量を無駄なく利用することができるのでかなり便利ですよ!

【データ節約機能】

「データ節約機能」は、わざと通信速度を低速にすることによりデータの消費を抑えることができる機能

低速通信では、動画視聴とかは正直厳しいです。

とはいえ、「LINE」や「画像の読み込みの少ないWebサイトの閲覧」などの軽い作業であれば、問題なく利用ができるので、スマホの使い方によっては重宝される機能ですよ!

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格安SIMを選ぶときは、上記のような「オプションやサービス内容」も大きな判断基準になるのでしっかり確認しましょうね!

【選ぶ基準7】解約金・最低利用期間

携帯会社をお乗り換えする際に、解約金や最低利用期間があるかの確認は必須です。

理由は、「解約金がかからないこと」はお乗り換え先のサービスが自分に合わなかった場合の「保険」になるから

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「解約金がかからない=保険になる」ってどういうこと?

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「格安SIMに乗り換えたけど、サービスが自分に合わないから元の会社に戻したい…。」といった場合でも、解約金などを気にせずに乗り換えられるって意味だよ!

極端な話、解約金や最低利用期間が少ない会社なら、お試し感覚でお申し込みするのもアリかと…!

【選ぶ基準8】使うスマホ端末

格安SIMに変える際に、使うスマホ端末には以下の3つのパターンがあります。

使うスマホ端末3つの選び方

① 今まで使っていたスマホをそのまま使う

② 格安SIMお申込みと同時にセットで端末も買う

③ SIMフリーのスマホを用意する

大手携帯会社で使っていた端末をそのまま使う場合は、「SIMロック解除」をする必要があるので注意が必要。

「SIMロック解除」や「SIMフリー」についてよくわからない方は、知らないと損!?SIMとはなにかをわかりやすく徹底解説にて解説しているので参考にしてください!

また、機種によっては選んだケータイ会社の回線に対応できないものもあるので、使いたい機種が対応しているかは事前に確認する必要があります。

【厳選】おすすめ格安SIMランキングTOP3

さて、選ぶ基準がわかったところで、おすすめの格安SIMを3社厳選して紹介します。

おすすめの順からランキング形式で発表していきますね!

格安SIMおすすめランキング

【1位】UQモバイル【安定した通信速度や万人受けするサービス内容が魅力的!】

【2位】BIGLOBEモバイル【YouTube見放題や料金の安さが特徴】

【3位】ワイモバイル【通信速度とサポートが充実】

【第1位】UQモバイル【安定した通信速度や万人受けするサービス内容が魅力的!】

現役携帯販売員の私がおすすめする格安SIM第1位はUQモバイルです!

UQモバイルは、KDDIのグループ企業である「UQコミュニケーションズ」が運営している格安SIM。

回線はau回線のみを使っており、auの「サブブランド」として有名です。

※2020年10月より、auと合併されて今後より期待が膨らむ会社でもあります!

「圧倒的に安定した通信速度」や「万人受けしやすいサービス内容」が最大の特徴で、「料金は安くしたいけれどサービスの質も落としたくない人」におすすめ!

実は、格安SIMに変えられない方の多くは以下のような悩みを抱えていることが多いんですよね…。

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料金が安くなっても通信速度が遅くなるのでは…。

お悩みの女性のアイコン画像お悩みの女性

店舗でのサポートとかも受けられないと困る!

お悩みおじさんのアイコン画像お悩みおじさん

長電話とかもするし、大手よりもサービス面が微妙なんじゃないの?

UQモバイルはそういった不安を解決してくれます。

UQモバイルのポイント!

  • UQモバイルは、大手携帯会社と変わらない通信速度の会社【格安SIMの中でトップレベル】
  • 全国のUQ販売店や家電量販店でも展開しているので、サポートが充実
  • 大手携帯会社にはない「データ繰り越し・節約機能」があることも大きな魅力!
  • 通話24時間かけ放題がある
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サービス内容自体はもう言うことなしですよね♪

次に料金プランを紹介します。

先に言っておくと、UQモバイルの料金は格安SIMの中では平均よりちょい高め…。

(とはいえ、大手と比べると格段に安いのでご安心を!)

料金プラン

  • Sプラン(3GB)=1,980円
  • Rプラン(10GB)=2,980円

※ 家族割または固定通信回線とのセットで上記の金額から500円割引

UQモバイルは「データ大容量プラン」や「カウントフリーサービス」がないんですよね。

「オンラインでゲームアプリをたくさんやる」といった方や「YouTubeをたくさん見たい」といった方にはあまりおすすめできないので注意が必要。

ちなみにRプランなら、10GBを超えて通信制限がかかった場合でも、「最大速度1Mbps」という速度が出るので、「Webサイトの閲覧」やLINEなどの「SNSサービス」程度であれば快適に使えますよ!

通話オプション

UQモバイルの通話オプションは次の通り。

  • 通話パック(60分/月)=500円
  • 10分以内かけ放題(10分/回)=700円
  • 24時間かけ放題=1,700円

実は格安SIMは「通話24時間かけ放題」のない会社は意外と多いです。

そういった意味で、UQモバイルは通話をたくさんする方にとっては、かなりうれしいですよね!

UQモバイルの総合評価

料金 格安SIMの中では「多少割高」
通信速度 かなり快適
データ通信量 3GB・10GB
対応回線 au回線
サポート面(受付方法) 店舗・でんわ・WEB
オプション・サービス内容 ☑ 24時間通話かけ放題→あり
☑ カウントフリーサービス→なし
☑ データ繰り越し→あり
☑ データ節約→あり
解約金や最低利用期間 0円・なし
端末とのセット割 iPhone可能
端末セット購入あり

【第2位】BIGLOBEモバイル【YouTube見放題や料金の安さが特徴】

現役携帯販売員の私がおすすめする格安SIM第2位はBIGLOBEモバイル

先に言っておくと、BIGLOBEモバイルは「とにかく料金を安くしたい方」「格安SIMでもYouTubeを思う存分見たい方」におすすめです。

BIGLOBEモバイルは、大手のインターネットプロバイダーとして有名な「ビックローブ株式会社」が運営している格安SIM会社。

回線はドコモ回線au回線を使っています。

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ちなみに、本記事を書いている僕も、BIGLOBEモバイルを使っていますよ!

BIGLOBEモバイルは「UQモバイル」や「ワイモバイル」と比べると、「お昼などの混雑する時間帯に速度が遅くなる場合がある」というデメリットがありますが、キャンペーンなどでとにかくお得に安く使える格安SIMです。

BIGLOBEモバイルのポイント!

「エンタメフリーオプション」という「カウントフリーサービス」を提供しており、「格安なのにYouTubeが見放題」なのが大きな魅力!

「専用アプリ」から電話をかけることで、通話料金が約半額で利用可能です。

また、格安SIMの中でもキャンペーンがめちゃくちゃ強いことでも有名!

エンタメフリーオプションとは?

月額480円の有料オプション。

「YouTube」、「AbemaTV」、「U-NEXT」をはじめとした全21種類の対象サービスをデータ消費せずに使い放題にすることが可能。

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「YouTubeをたくさん見たいけど、料金は安くしたい!」という方は正直「BIGLOBEモバイル一択!

ただ、格安SIMによくある「混雑時に速度が多少遅くなる場合がある」というデメリットはあるので速度にこだわる方は注意が必要です。

とはいえ、私自身が使っていて「イライラするほど遅い」と感じたことはほとんどないので、個人差はあるかと思いますが、そこまで大きく気にすることはないかと…。

次に料金プランです。

今回は、BIGLOBEモバイルでよく選ばれている代表プランのみを紹介しますね。

BIGLOBEモバイルでよく選ばれる料金プラン

  • 音声通話3ギガプラン(3GB)=1,600円
  • 音声通話6ギガプラン(6GB)=2,150円
  • 音声通話12ギガプラン(12GB)=3,400円

※ 家族割で2回線目以降は200円割引

※BIGLOBE光とセットで使うと500円割引(ドコモ回線のみ)

通話オプション

  • 通常=20秒/30秒
  • 専用アプリから=9円/30秒
  • 10分かけ放題(専用アプリから10分/回)=830円
  • 3分かけ放題(専用アプリから3分/回)=600円
  • 通話パック90(専用アプリから90分/月)=830円
  • 通話パック60(専用アプリから60分/月)=600円
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通話オプションに関しては、アプリから電話をかけないと反映されないのがちょっと不便なんですよね…。

また、「通話24時間かけ放題」がないのもマイナスポイント

ただし、アプリから電話をかければ通話料が約半額になるので、人によっては通話オプションをつけなくても安く使える場合もありますよ!

BIGLOBEモバイル評価

料金 格安SIMの中でも「安い」
通信速度 そこそこ快適
データ通信量 3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
対応回線 au回線、ドコモ回線
サポート面(受付方法) 電話・WEB
オプション・サービス内容 ☑ 24時間通話かけ放題→なし
☑ カウントフリーサービス→あり
☑ データ繰り越し→あり
☑ データ節約→なし
解約金や最低利用期間 解約金1,000円
・最低利用期間→なし
端末とのセット割 iPhone可能
端末セット割→あり

※ 最低利用期間は一応ありますが、その期間以内に解約しても解約金は1,000円で済むのであまり気にしなくてOK!

【第3位】ワイモバイル【通信速度やサポート内容が大手とほぼ同じ】

第3位は、ワイモバイルです。

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクグループの直営会社。

回線はソフトバンク回線のみを使っています。

ワイモバイルのポイント!

他の格安SIMと違って大手から通信回線を借りておらず、ソフトバンクと同じ回線を利用。

お昼や深夜帯に通信速度が遅くなることがほとんどなく、「大手携帯会社と変わらない通信速度」で使えるのが最大の魅力!

また、「店舗数がNO.1の格安SIM」ということで、サポート面でも安心できますよ。

ヤフー関連のキャンペーンが強いことでも有名で、「ヤフーショッピング」や「PayPay」などのサービスを使っている方はチェックしておいて損はないでしょう!

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「UQモバイル」とそんなに変わらなそうなのに、なんで3位なの?

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たしかに「ワイモバイル」は「UQモバイル」と比べても通信速度やサポート面では負けてないよ。

でも、「基本料金が高め」「データ繰り越し・節約ができない」という2点から個人的にはこの順位かな!

ちなみに、「すでにソフトバンク関連の固定回線を使っている方」や、「ヤフー関連のサービスをよく使う人」なら、UQモバイルよりもワイモバイルがおすすめなので要チェックですね。

ワイモバイル料金プラン

  • スマホベーシックプランS(3GB)=2,680円(6カ月間1,980円)
  • スマホベーシックプランM(10GB)=3,680円(6カ月間2,980円)
  • スマホベーシックプランR(14GB)=4,680円(6カ月間3,980円)

※ 家族割または固定通信回線とのセットで上記の金額からさらに500円割引

通話オプション

  • 10分かけ放題=無料
  • 24時間かけ放題=1,000円

通話10分以内のかけ放題が初めからついていて2,680円なので、同じ条件ならUQモバイルよりも半年間は700円お得に使えますよ!

ワイモバイル評価

料金 格安SIMの中では「割高」
通信速度 かなり快適
データ通信量 3GB/10GB/14GB
対応回線 ソフトバンク回線
サポート面(受付方法) 店舗・電話・WEB
オプション・サービス内容 ☑ 24時間かけ放題→あり
☑ カウントフリーサービス→なし
☑ データ繰り越し→なし
☑ データ節約→なし
解約金や最低利用期間 なし
端末とのセット割 iPhone可能
端末セット購入→あり

【超簡単】格安SIM乗り換え5STEP【60分で完了】

ここまで「格安SIMを選ぶ基準」や「おすすめの格安SIM」を紹介してきましたが、さくっと乗り換える手順も確認しておきましょう!

格安SIMへ乗り換える手順は次の通り。

STEP
プランと通話オプションを決める

現在使っている携帯会社のマイページで今のデータの使用料や通話の頻度を再確認して、自分に合うプランを決める

STEP
移転元からMNP予約番号を取る

今使っている携帯会社から電話番号移行に必要な予約番号をとる

STEP
SIMロック解除をする

携帯会社で購入した機種をそのまま使って格安SIMにお乗り換えする場合は、必要に応じて機種にかかっているSIMロックを解除する

STEP
格安SIMの契約をする

店舗orWEBで契約手続きをする

STEP
初期設定と回線切り替え手続きをする

WEBでお申込みをした場合、自分で「初期設定(APN設定)」と「回線切り替え手続き(WEBまたは電話から)」をする

「初期設定」と「回線切り替え手続き」に関しては、特に「自分にできるか分からない…。」と不安に思いますよね。

でも安心してください。

どの会社もSIMカードと共に郵送で送られてくる「設定ガイド」を見れば、10分ほどでできる簡単な作業ですよ!

また、格安SIMに乗り換える前の「MNP予約番号」や「SIMロック解除」については以下の記事でそれぞれ解説しているので不安な方は要チェック!

>>>MNP予約番号とは?注意事項や手続き方法を携帯販売員が徹底解説!

>>>知らないと損!?SIMとはなにかをわかりやすく徹底解説

格安SIMに乗り換え費用は○○円【コレだけ】

格安SIMのお乗り換えにかかる費用は、ざっと5,000~15,500円です。

※解約金が0円ならたった5,000円+2社分の利用料金で済むケースも。

月々3,000円ほど安くなれば年間で約3.6万円近くの節約になるので、1年以内に元を回収するのは簡単。

実際、私は格安SIMに変えたのは1年前で、累計で約6万円の節約になっていますよ。

なので、初期費用は少しかかりますが、後に節約できるお金を考えれば全然問題なしですね!

まとめ

以上、【2020年】格安SIMを選ぶ基準は?現役販売員がガチでおすすめする格安SIM3選を紹介させていただきました。

最後に本記事での大事な部分をまとめておきます。

格安SIMを選ぶ基準

  • 月々の料金
  • 通信速度
  • パケット容量
  • 通信エリア
  • サポート面
  • オプションやサービス内容
  • 解約金・最低利用期間
  • 端末とのセット販売

上記の基準を踏まえて、現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIMは次の3社。

現役ケータイ販売員がおすすめする格安SIM3選

格安SIM選びで迷ったら上記の会社の中から選べばまず後悔しないかと思うので、ぜひ参考になれば幸いです。

格安SIM乗り換え5STEP

① プランを決める【10分】

② MNP予約番号【10分】

③ SIMロック解除【5分】

④ 格安SIMの契約【15分】

⑤ 初期設定【10分】

最後に乗り換え費用についてです。

格安SIM乗り換えにかかる費用

  • 手数料系=5,000円~6,000円
  • 解約金=0円~9,500円
  • 乗り換え元の利用料金【満額請求】
  • 乗り換え先の利用料金【日割り】

    結論:月末に乗り換えるとおトク!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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