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【事実】格安SIMは貧乏くさくない!実際にお金持ちの人ほど利用している理由

お悩みの男性

格安SIMを使っている人は貧乏人!ってたまに聞くんだけど、実際どうなの?

お悩みの女性

貧乏くさいって言われそうで嫌だから格安SIMに乗り換えるか迷う…。

こんな不安を解決します。

本記事の内容
  • 格安SIMを使う=貧乏人ではないということが分かる
  • 格安SIMが貧乏くさいと言われる原因とその対策
  • 格安SIMに乗り換えをしている人はどんな人かが分かる
  • 格安SIMに乗り換えて得られるモノ

結論、私自身、格安SIMを使っていて貧乏くさいって言われたことはありませんよ

しかも、記事の途中でも紹介させて頂きますが、「お金持ちの人」ほど格安SIMを使う割合が多いというデータも実際にあります。

本記事を見れば、「格安SIM=貧乏人が使う」と言われる原因と、その対策についてサクッと理解できます。

ぴろ

周りの目を気にすることなくケータイ会社を選べるようになりますよ。

関連:【失敗ゼロ】現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIM5選【5項目で比較】

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目次

【結論】格安SIMは貧乏くさいどころかお金持ちの人ほど利用している

結論、格安SIMを使っている人=貧乏人ではありません

むしろ、「お金持ちの人」ほど格安SIMを使っている割合が高いです。

格安SIM比較すまっぴー(インターファーム運営)の調査によると、年収別による格安SIM・格安スマホ利用率は、「年収1,001万円以上」が最多となっています。

引用:格安スマホは年収が高い人ほど利用している? 年収1,000万円以上が最も多い? | マイナビニュース (mynavi.jp)

上記は、2017年と少し古いデータになります。

大手ケータイ会社の「2年縛り」が緩和され、格安SIMの人気が広がってきている2021年現在では、よりユーザー数は増えていると考えられますね。

ちなみに、国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は436万円

格安SIM利用率の高い、「年収600万円以上のユーザー」は比較的お金持ちといえるでしょう。

ぴろ

上記のデータをまとめると、「格安SIMを使っている=貧乏人ではない」というのがわかりますね!

格安SIMが貧乏くさいと言われる原因と対策

お金持ちの人ほど格安SIMを使っている割合が多い傾向にあるのに、「格安SIM=貧乏くさい」と言われるのはなぜでしょう。

結論、考えられるのは以下の3点です。

  • 「格安SIM」というネーミング
  • 通信品質が低いという評判
  • 特に理由はないけれど「安い」から

【原因1】「格安」というネーミング

「格安」というネーミングが、「貧乏」を連想させてしまう傾向があるようです。

「格安」・「バーゲン」・「激安」などと言ったキーワードは、お金持ちの人とはあまり関わりのないイメージがありますよね。

なんとなく「家計に余裕がない人」と連想してしまいがちな印象。

しかし、格安SIMは、自分に合った無駄のないプラン選びで、スマホ代を節約できるのが特徴です。

ぴろ

「格安SIM」ではなく、「スマート(頭の良い)SIM」のような名前だったら、「ネーミングによる貧乏くささ」はなかったでしょう。

とはいえ、格安SIMについて、ある程度調べている方なら、ネーミングなど気にならないくらいのメリットがあることを理解しているはずですよ!

「格安SIM=貧乏くさい」と言われる原因と対策

【原因】:「格安」=「貧乏」という印象による決めつけ

【対策】:「格安SIM」というサービスの特徴を理解しておく(ネーミングは本質的ではない)

【原因2】通信品質が低いという評判がある

格安SIMに乗り換えると、「通信速度が遅くなる」という話は有名ですよね。

通信品質の低いサービスを使っている=貧乏くさい

という印象を持たれるようです。

「通信品質の高さ重視」で、ケータイ会社を選んでいる人からすると、速度面で妥協しているのは「貧乏くさい」という意見は理解できますよね。

しかし、結論から言うと、大手と通信品質が変わらない格安SIM会社もあります

例えば、「UQモバイル」や「ワイモバイル」。

上記2社の通信品質は、大手とほぼ変わりません。

ぴろ

「通信品質=貧乏」かどうかに繋がるなら、通信品質の高い格安SIMを選べばOKです。

「格安SIM=貧乏くさい」と言われる原因と対策

【原因】:「通信品質が低い=貧乏くさい」というイメージを持っている(通信品質の高さ=貧乏くさいかどうかの基準)

【対策】:通信品質の高い格安SIMもあることを知っておく(通信品質が高い=貧乏くさくないの証明)

【原因3】特に理由はないけど「安い」から

極端に安いモノってなんとなく怪しく感じますよね…。

「怪しいけれど安さ重視で商品を選ぶ」=「貧乏くさい」

という印象を受けるようです。

格安SIMもその一つの例。

結論、大手ケータイ会社から格安SIMに乗り変えると、年間数十万の節約に繋がります

お悩みおじさん

今までと同じスマホを使っているのに、年間数十万も安くなるなんて怪しい…。

こんな感じの意見が出てくるようです。

しかし、こう言った意見がある方の多くは、「格安SIMがなぜ安いか」を知らない場合がほとんど

格安SIMが安い理由は次の3つです。

  1. 店舗サポート面が弱くなりがち(人件費の削減)
  2. 通信品質が大手より劣る(通信設備を大手から借りている)
  3. 自分に合った料金プラン・オプション選びができる

>>【超基礎編】格安SIMってなに?知識ゼロでも理解できるよう販売員が徹底解説!

上記の特徴を知った上で問題がない方なら、「貧乏くさい」のではなく、「無駄のないサービス選びができている」という捉え方ができます。

ぴろ

「よく知らないサービスで安いもの」=「貧乏くさい」という決めつけは、「自分が情報弱者ですよ」と言っているようなものなので、気をつけなきゃですね…。

「格安SIM=貧乏くさい」と言われる原因と対策

【原因】:格安SIMが安い理由を知らずに、「ただ安いから」という理由で貧乏くさいと思ってしまう。

【対策】:格安SIMが安い理由を知っておく。理由を知った上で、料金の安さの方がメリットだと感じるなら格安SIMを選べばOK。

ぶっちゃけどんな人が格安SIMに乗り換えるの?【貧乏くさくない考え方】

ここまで、「格安SIM=貧乏くさい」といわれる原因・対策を紹介してきました。

今度は逆に、「格安SIMに乗り換えている人はどんな人か」を見ていきましょう。

格安SIMの乗り換えているのはこんな人!

  • 情報リテラシーが高い人
  • 無駄なものにお金を支払わない人
  • 時間×お金の効率をしっかり考えられる人

情報リテラシーが高い人

結論、「情報リテラシーが高い人」は、格安SIMに乗り換える傾向が多いです。

格安SIMは、しっかりとその特徴を知ったうえで、自分のスマホの利用状況に合っている人ならば、これ以上ないほど素敵なサービス。

  • 大手にはない、それぞれに合ったムダのないデータ通信プラン
  • ムダな固定費を抑えて、その他のサービス・知識に投資できる

しかし、「通信に関する知識」が不足している方だと、以下のような理由から格安SIMに乗り換えるのを不安がります。

  • 格安SIMに乗り換える手順とかわからない
  • 乗り換えたら何かデメリットがあるんじゃ…。
  • 今まで長く同じ会社を使っているんだから変えにくい…。
ぴろ

一言でいうと、「自分で調べて解決できる」という方なら、特に悩む理由がないんですよね…。

もちろん、大手ケータイ会社のサービスに合う利用状況の人に関しては、そのままでOK。

しかし、格安SIMサービス向けの使い方をしてる人なら、ムダに高い大手のプランを選ぶメリットがありません。

ぴろ

極端な例にはなりますが、運動会で「動きやすい服装」ではなく、「高級なブランド服」を着ているようなものですね。

情報リテラシーが高い人なら、めんどくさがらずに「メリット」・「デメリット」を調べて、「自分に合うムダのないサービス」を選びます。

デメリットを踏まえたうえで、「ムダな固定費を抑えられる」という面で、合理的に考えて「格安SIM」を選ぶ傾向があるようですね。

ムダなものにお金を支払わない人

「ムダなものにお金を支払わない人」も格安SIMに乗り換える傾向が多いです。

現在、大手ケータイ会社の料金プランは、大きく分けて2つ。

  • 段階性のプラン:データ通信量を使った分だけ、自動で料金が上がる
  • データ大容量プラン:データをたくさん使う方向けの少し贅沢なプラン

結論いうと、大手の料金プランに向いている方は、データ大容量のプランをフル活用できる方のみです。

そのほかの、データ通信量を「小容量~中容量」程度しか使わないような方は、大手のプランでは正直割高

以下は、auの段階性プラン(最安値)とUQモバイルのプラン(最高値)の比較例です。

auとUQの料金比較
ぴろ

明らかに、UQモバイルのほうが使いやすく、かつ安い料金プランを提供できていますよね!

UQモバイルは、

  • 通信速度=auとほぼ同じ
  • サポート面=専門のショップを展開
  • 通話オプション=auより充実

といった特徴があり、総合的な満足度はauとほぼ変わりません。

ぴろ

ほぼ変わらないサービスなのに、月500円~3,000円程度多く支払うのはもったいないですよね。

>>【auからUQモバイルに乗り換え】後悔した事例とその対策を販売員が解説

「利便性が変わらないなら、ムダなお金を払いたくない」

こういった考え方がある人は、格安SIMに乗り換える傾向が多いです。

時間×お金の効率をしっかり考えられる人

格安SIMで節約に成功している人の多くは、時間×お金の効率をしっかり考えられる人が多いです。

スマホ代は、毎月必ず支払わなければいけない固定費。

逆に考えると、一度安くしてしまえば、あとは何もしなくてもずっと安い価格で使えるサービスです。

月1,000円節約できれば、年間12,000円。

20代の人なら、あと60年間はスマホを持ちますよね。

そうすると、12,000円×60年=720,000円

極端な話、放置しているだけでこれだけ変わります。

しかし、

お悩みの男性

「ケータイ会社を変えるのがめんどくさい」

お悩みの女性

「格安SIMについてよくわからないからとりあえず今はいい」

こんな理由で、乗り換えようと考えない方もめちゃくちゃいます。

結論、格安SIMへの乗り換え自体はカンタン。知識0でも1日もかかりません。

家族ぐるみで考えると、1回手続きをするだけで、将来的に数百万円の差ができます。

ぴろ

時間効率を大切にする「お金持ちのひと」ほど、このような「手軽にお金を確保できる方法」をガンガン使いますよ。

【脱・貧乏!】格安SIMに乗り換えて得られるモノ

格安SIMに乗り換えることで得られるメリットは次のとおりです。

  • 圧倒的に節約できる
  • お金についての知識に敏感になる
ぴろ

実際に格安SIMへ乗り換えて感じたことをリアルに紹介しますね。

【脱・貧乏!】格安SIMに乗り換えると圧倒的に節約できる【実質上の年収UP】

まずは、お金の面。

格安SIMに乗り換えると、スマホ代が圧倒的に節約できることがほとんどです。

ぴろ

私の場合、「ソフトバンク」から「BIGLOBEモバイル」に乗り換えて、月5,000円の節約に成功しましたよ。

>>【実体験】ソフトバンクからBIGLOBEモバイルに乗り換えたら月々5000円ほど節約できた話

月5,000円の節約=月収5,000円UPと同じです。

もしこれが3人家族だったら、月15,000円。年間だと180,000円も変わってきますよ!

ぴろ

水道・ガス・電気・食費などといった、他の固定費で15,000円も節約するのはめちゃくちゃ大変ですよね…。

【脱・貧乏!】格安SIMの乗り換えた後は、お金についての知識に敏感になりがち

続いて、知識面ですね。

格安SIMに乗り換えた方でよくある話なのですが、一度節約に成功した経験を得ると、定期的に固定費の見直しをする傾向が多いです。

固定費の見直しをしていくうえで、お金に関わってくるサービスの知識が少しずつ増えていく感じ

例えば、大手から格安SIMに乗り換えて、8,000円→3,000円ほどへと節約に成功した人が、半年後にまた別のサービスに乗り換えて、3,000円→1,500円へとさらに節約ができたという事例もあります。

ぴろ

また、私の場合、ケータイ料金の見直しを機に、その他の電気サービスの見直し・ガス代の見直しなど、総合的にお金がかかる項目に関して、積極的に調べるようになりましたね。

格安SIMは貧乏くさくない理由:まとめ

以上、【事実】格安SIMは貧乏くさくない!実際にお金持ちの人ほど利用している理由について解説させていただきました。

結論いうと、格安SIM=貧乏人では全くないので、気にせず検討してみましょう。

格安SIM=貧乏人という方
  • ネーミングだけで決めつけている
  • サービス質の高い格安SIMがあることを知らない
  • 「安い=貧乏人が使うもの」という固定概念に縛られている
格安SIMに乗り換えている方
  • 情報リテラシーが高い人
  • 無駄なものにお金を支払わない人
  • 時間×お金の効率をしっかり考えられる人

とはいえ、分かりやすく「質の低い」格安SIMサービスも少なからずあります。

あまりにも普段使いには向いていないサービスでは、さすがに「貧乏くさい」と言われても仕方がないので選ぶ際は注意しましょう。

乗り換えて後悔しない格安SIMに関しては、【失敗ゼロ】現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIM5選【5項目で比較】にて、解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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