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UQモバイルとは?8つのメリットと6つのデメリットを携帯販売員が徹底解説!

お悩みの男性

UQモバイル気になっているんだけど、どんな特徴があるのかな?
実際のリアルなメリット・デメリットを詳しく知りたい!

お悩みの女性

そもそもUQモバイルってどんな会社が運営しているんだろう?

こんな疑問を解決いたします。

本記事で分かること

・UQモバイルの会社の特徴

・UQモバイルの料金プラン・サービス概要

・UQモバイルの6つのデメリット

・UQモバイルの8つのメリット

UQモバイルは、CMや広告で美人三姉妹(深田恭子、多部未華子、永野芽郁)が宣伝していることでも有名ですよね。

格安SIM初心者でも安心して使える、万人受けしやすいサービス

UQモバイルを一言でいうとこんな感じ。

総合的にバランスがいいサービスなので、「契約して後悔する」ということがほぼないのが強みですね。

【通信速度】
=大手≧UQモバイル>その他格安SIM

【料金】
=その他格安SIM>UQモバイル>大手

【サポート】
=大手>UQモバイル>その他格安SIM

ぶっちゃけ上記の強みは、ソフトバンク回線を利用している「ワイモバイル」とも似たような特徴。

気になる方は、以下の比較記事を参照にしてみてください!

>>【冒頭で結論】UQモバイルvsワイモバイル徹底比較!販売員がおすすめを暴露

では、実際UQモバイルのサービス内容自体はどうでしょう?

先にメリット・デメリットをまとめておきますね。

8つのメリット
6つのデメリット
  1. 高品質で安定している通信速度
  2. 通話オプションを選ぶことができる
  3. データ繰り越し・節約モードでデータ通信量を調整できる
  4. 全国で取り扱い店舗を展開
  5. クレジットカードなしでも契約可能
  6. 最低利用期間・解約金がない
  7. テザリングを無料で利用可能
  8. キャリアメールを利用可能【月額220円】
  1. 格安SIMの中では多少料金は割高
  2. 家族割・光回線とのセット割がない
  3. LINEアプリの年齢認証機能が使えない
  4. 大手よりもハイエンド機種の取り扱いが少ない
  5. 全国に店舗はあるけど、一部の手続きができない場合がある
  6. au→UQモバイルへのお乗り換えだと特典は弱め

大手携帯会社からの乗り換え方法に関しては、以下の記事で解説しているので参考に。

ぴろ

では、さっそく見ていきましょう!

目次

UQモバイルとはどんな会社か?

UQモバイルは大手携帯会社である「au」のサブブランド的立ち位置にいる会社。

au(KDDI)と同じ会社ではなく、KDDIのグループ企業である「UQコミュニケーションズ」という会社が運営しております。

回線はau回線のみを利用。

通信エリアがauと同じなので、よっぽどのことがなければ、「電波が使えない!」なんてことはないですね。

また、全国に取扱店舗を構えているので、サポートの充実・アフターフォローも安心して受けられるのも安心できるポイント!

ぶっちゃけ、auなどの大手と比較すると、「店舗数」や「対応できる手続きの範囲」などで多少は劣ります。

「一部の店舗ではプラン変更を行えない」・「契約後の名義変更は原則不可」などの細かい部分

ぴろ

・対応できる項目を多少減らす
・サポート面を手厚くしすぎない

など、「人権費」を削減しているぶん、高品質な通信速度で格安な料金プランを提供できるわけですね。

UQモバイルの料金プラン【3つのシンプルなプラン】

UQモバイルの料金プランは以下です。

✅ UQモバイル(新プラン)の料金プラン

くりこしプラン Sプラン Mプラン Lプラン
月額料金 1,628円(税込) 2,728円(税込) 3,828円(税込)
データ通信量 3GB 15GB 25GB
通信制限後の最大速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話オプション ・通常=22円/30秒
・通話パック(60分/月)=550円
・10分かけ放題=770円
・24時間かけ放題=1,870円
最低利用期間 最低利用期間・解約金なし

UQモバイルの「Mプラン」・「Lプラン」は、通信制限時の最大速度が「1Mbps」も出ることが大きな特徴。

結論、通信制限時でも1Mbpsの速度が出るのはかなり優秀です。

✅ 通信制限時にできること比較

プラン UQ(最大1Mbps) 他社(最大128kbps)
サイト閲覧 かなり快適 ◎ ストレス △
地図アプリ かなり快適 ◎ ストレス △
動画再生 まぁ快適 〇 再生ほぼ不可 ✖
LINE かなり快適 ◎ ストレス △
Instagram(動画) まぁ快適 〇 再生ほぼ不可 ✖
ぴろ

1Mbpsもの通信速度があればたいていの作業はできるので、通信制限時のストレスが少ないのは嬉しいですよね!

また、通話オプションが使いやすいことも大きな特徴。

✅ 通話料

・通常= 22円/30秒

・通話パック(60分/月)= 550円/月

・かけ放題(10分/回)= 770円/月

・かけ放題(24時間いつでも)= 1,870円/月

1分通話をすると「約40円」。

つまり、月に合計13分~14分ほどの通話をするひとは、通話パック(550円)以上の通話オプションをつけたほうが安く使えますね。

【UQモバイル】6つのデメリット

まずは、デメリットから紹介。

以下で説明する、「6つのデメリット」がどうしても受け入れられない方だと、UQモバイルはおすすめできません。

逆に、デメリットが問題なければ、その次に説明するメリットが魅力的なので、格安SIM選びの大きな候補になるでしょう。

6つのデメリット

  1. 他の格安SIMと比較すると、多少料金が割高【大手よりは安い】
  2. 家族割・光回線とのセット割引がない
  3. LINEアプリの年齢認証機能が使えない
  4. 大手よりもハイエンド機種の取り扱いが少ない
  5. 全国に店舗はあるけど、一部の手続きができない場合が多い
  6. auからUQモバイルのお乗り換えだと特典が少なめ
ぴろ

順に解説していきます。

【デメリット1】他の格安SIMと比較すると、多少料金が割高【大手よりは安い】

UQモバイルは、他の格安SIMと比較すると多少料金が割高

スクロールできます
UQモバイルワイモバイル楽天モバイルBIGLOBEモバイルIIJmioマイネオ
データ通信3GB3GB3GB3GB4GB5GB
料金1,628円
(税込)
2,178円
(税込)
1,078円
(税込)
1,320円
(税込)
1,078円
(税込)
1,518円
(税込)
格安SIM各社の料金比較

上記の金額は、家族割や光回線とのセット割引を含めない基本料金での比較です。

UQモバイルの新プランでは現在、家族割や光回線とのセット割がないので、そういった割引も含めるともう少し差が出てくるので注意。

ぴろ

安い会社と比較すると、500円~1,000円ほど割高になるケースもありますね。

とはいえ、UQモバイルは他の格安SIMに比べて、

・サポートが充実

・通信速度が大手並み

という点で、優秀です。

最安じゃなくてもいいから、「通信速度」・「サポート」面は妥協したくない

こういった方はUQモバイルがおすすめと言えますね。

【デメリット2】家族割・光回線とのセット割引がない

UQモバイルは、2021年2月に登場した新プラン(くりこしプラン)から、家族割・固定回線とのセット割引がなくなりました。

※ 旧プランを利用中の方は、従来通り割引は適用できます。

また、UQモバイルには、大手携帯会社にあるような「家族間通話無料」というものがありません。

ぴろ

家族や固定回線とまとめて使うことによる恩恵があまりないことが微妙な点ですね。

ただし、UQモバイルの「学割」に関しては別。

・学割をお申込みできる対象は、5歳~18歳

・期間中に、家族もお申込みすれば、全員が割引対象

・受付期間は2021年5月31日まで

・割引期間は、Sプランが8カ月・MとLプランが12カ月間

学割の受付期間中に、学生だけでなく家族も一緒にお申込みして、一緒に家族割のグループを組むことにより、家族全員が割引の対象になります。

割引額

・Sプラン(8カ月間)
=-638円(割引後990円/月)

・Mプラン(12カ月間)
=-1,738円(割引後990円/月)

・Lプラン(12カ月間)
=-1,738円(割引後2,090円/月)

家族割で値引きがなくても、従来通り「家族割グループ」を組むことは可能というちょっとややこしい仕組みですね…。

ぴろ

学割対象の方が、UQモバイルを検討中なのであれば、その家族もめちゃくちゃお得になります。

例えば、学生含む家族3人で同時にお申込みした場合、全員が15GBのMプランを選んだ場合の1年間の料金は以下。

990円×3=2,970円/月

2,970円×12=35,640円/年

ぴろ

通話オプションをつければ、もう少し高くなりますが、家族3人での料金にしてはかなり格安ですよね!

【デメリット3】LINEアプリの年齢認証機能が使えない

UQモバイルを含めた格安SIM会社のほとんどはLINEアプリの年齢認証機能を使うことができません。

ちなみに、LINEアプリにおける年齢認証機能は以下の場合に使います。

✅ LINEのID検索

✅ 電話番号検索

ぴろ

昔の友人や最近会っていない人と、LINEアプリでつながりたいときに、上記の機能が使えるととても便利ですよね!

未成年がトラブルに巻き込まれないように、各携帯会社の年齢判定のサービスを利用して年齢認証が施されているというわけです。

UQモバイルにはこの年齢判定のサービスがないので、LINEのID検索機能などを頻繁に使う方は要注意!

【デメリット4】UQモバイルは大手よりもハイエンド機種の取り扱いが少ない

UQモバイルを含めた格安SIM会社のほとんどは、大手携帯会社で販売されているような「最新機種」や「高性能の機種」を扱わないことが多いです。

※ ただし、2020年8月には「iPhone SE 第二世代」が発売されるなど、少しずつ新機種も扱い始めているようですね!

とはいえ、まだまだ提供されていない機種も多いのが現状…。

あなたの欲しい機種がUQモバイルでは扱いがない場合、別の方法で機種を用意する必要があります。

機種を用意する方法は以下の2パターン。

✅ パターン1:大手携帯会社での機種変更→ UQでのSIMのみ契約

✅ パターン2:SIMフリースマホを用意する

詳しく説明していきます。

機種変更→SIMのみ契約

パターン1の流れ

① 大手携帯会社でそのまま機種変更

② 手に入れた機種をSIMロック解除
(機種を「分割払い」かつ「クレカ払いでない」場合は、101日以上たたないと解除できない)

③ UQモバイルで「SIMのみ」の契約

④ ②でSIMロック解除した端末に③で契約したSIMを入れる

⑤ 初期設定・回線を切り替え手続きを済ませて完了

SIMフリースマホを用意→SIMのみ契約

パターン2の流れ

① インターネットや家電量販店でSIMフリースマホを買う

② UQモバイルでSIMのみ契約

③ SIMフリースマホにUQのSIMを入れる

④初期設定・回線切り替え手続きを済ませて完了

ぴろ

より自分のやりやすい方法を選んでお得に購入しましょうね!

【デメリット5】全国に店舗はあるけど、一部の手続きができない場合が多い

UQモバイルは、全国2,700以上の取り扱い店舗があります。

正直、格安SIMの中では「ワイモバイル」に次いで2位で、圧倒的に多いですね。

ただし、大手と比べると、「できる手続き」が限られてしまう場合がほとんど…。

あゆみ

「できる手続き」が限られるってどういうこと?

ぴろ

「店舗でのプラン変更」・「契約後の名義変更」などといった、大手では可能だった一部の手続きが、UQモバイルだと行えない場合があるということですね…。

UQモバイルは、「大手携帯会社に近いサービス」とはいえ、あくまで格安SIM。

すこし残念ですが、「手続きできる内容」や「サポート」が大手より多少劣ってしまうは、ぶっちゃけしょうがない…。

ぴろ

対応する業務を減らすことによって、人件費を削減。
浮いたお金で、格安のプランを提供できるんですよね。

【デメリット6】au→UQモバイルへのお乗り換えだと特典は少なめ【手数料は優遇】

UQモバイルは、端末の購入を伴わない「SIMカードのみ」の契約でも、オンラインからのお申込みで特典が付きます。

キャッシュバック○○円など

ぴろ

キャンペーン内容は、その都度変更があるので、気になる方は定期的にチェックしてみてくださいね。

ただし、キャンペーンは「新規」または「他社からのお乗り換え」に限ります。

auからのお乗り換えだと、「他社」という部分に該当せずに、お乗り換えの特典がほとんどつきません

ぴろ

やはり、○○万円などの高額なキャッシュバックがないのは少し残念ですよね。

そこで、auからUQモバイルへお乗り換えする方には、「手数料関係を無料にする」というような措置をとっています。

・auでかかった解約金

・UQでかかる事務手数料関係

上記はかかりません。

auからUQモバイルにお乗り換えする方のほとんどは、月額料金が安くなる場合がほとんど。

ぴろ

キャンペーンがなくても、リスクなしでお乗り換えできれば十分かと…。

【UQモバイル】8つのメリット【万人受けしやすい理由はコレ】

次にメリットですね。

UQモバイルを選ぶメリットは以下の8つの理由が挙げられます。

8つのメリット

  1. 高品質で安定している通信速度【大手並み】
  2. 通話オプションを選ぶことができる
  3. データ繰り越し・節約モードでデータ通信量を調整できる
  4. 全国で取り扱い店舗を展開している
  5. クレジットカードなしでも契約可能
  6. 最低利用期間・解約金がない
  7. テザリングを無料で利用可能
  8. キャリアメールを利用可能【月額220円】
ぴろ

しっかり見ていきましょう!

【メリット1】高品質で安定している通信速度【大手並み】

UQモバイルの通信速度は、ワイモバイルを除いた格安SIM会社の中でトップクラスです。

参照:MMD研究所

なぜUQモバイルの通信速度はそこまで安定しているのか。

それは、公式で公表されていないので完全に販売員目線での予想になってしまいますが、以下の理由が考えられます。

大手携帯会社(au)との関係性が深く、借りている回線設備の数が多いから。

回線設備を多く借りていれば、より大手携帯会社に近い回線の質やサービスを提供できると考えられます。

実際に、速度面の評判はかなり優秀。

【メリット2】通話オプションが選べる【24時間かけ放題あり】

UQモバイルは他の携帯会社に比べても通話オプションの自由性が高いです。

✅ 通話オプション

  • 通話オプションをつけない=22円/30秒
  • 通話パック(60分/月)= 550円(税込)
  • かけ放題(10分/回)= 770円(税込)
  • かけ放題(24時間)= 1,870円(税込)

通話オプションの選び方は次の通り。

  1. そこまで通話の頻度は多くないけど、長い電話をたまにする
    通話パック(60分/月)
  2. 通話をちょくちょくするけど、1回あたりの通話時間は短め
    10分かけ放題(10分/回)
  3. 通話の回数が多く、1回あたりの通話時間も長め
    24時間かけ放題

上記のように応用が利きやすいので、通話をする方にとってはこれ以上なく使いやすいのではないでしょうか?

また、格安SIM会社にはあまりない「24時間通話かけ放題」を選べるのも大きなポイント!

【メリット3】データ繰り越し/節約モードでデータ通信量を調整できる

UQモバイルはデータ繰り越し節約モードで通信量を無駄なく使うことができます。

データ繰り越し

まずは、データ繰り越しから。

データ繰り越し

当月中、使わずに余った分のデータ通信量を翌月に繰り越せるサービス。

✔ データ繰り越しの例は次のとおり。

データ繰り越し

月々3GBの契約をしているけれども、その月は2GBしかパケット容量を消費しなかった場合

→ 翌月は「3GB+余った1GB」で合計4GBも使える!

※ 繰り越したパケット量は翌月末までしか反映されないので注意!

データ節約モード

続いて、節約モードについて説明しますね。

データ節約モード

データ通信速度を「低速」へと切り替えることによって、データ通信量を消費せずにスマホが使える機能。

これがデータ節約モードの特徴です。

データ節約モード

低速通信に切り替えると、通信速度が最大300kbpsまたは、1Mbpsになります。

ぴろ

ちなみに、低速通信時の最大速度はプランによって変わるので注意。

・くりこしプランS=最大300kbps

・くりこしプランM=1Mbps

・くりこしプランL=1Mbps

あゆみ

最大300Kbps、1Mbpsってどのくらいの通信速度なの?

ぴろ

簡単に言うと、「最大300kbps」は必要最低限、「最大1Mbps」は必要最低限以上使える通信速度です。

最大速度 300kbps 1Mbps
LINE(トーク・電話) ビデオ通話以外は快適 快適
ネットサーフィン 画像読み込みがイマイチ 快適
YouTube(中画質480p) 画質を落とさないと厳しい 多少読み込みが遅いが快適
地図アプリ 読み込みが多少遅い 快適
Twitter 画像・動画の表示が遅い 快適
Instagram ほぼ無理 やや読み込みが遅い

「LINE」や「WEBサイトの閲覧」等の軽い作業がメインなら、300kbosでも問題なく使えそうですね。

1Mbpsもの速度が出れば、基本的にスマホ利用において困ることは少なそうです!

【メリット4】全国で取り扱い店舗を構えている

UQモバイルは全国に2700店舗以上の販売店があります。

格安SIMのほとんどは店舗がなく、基本的に「インターネットからのお申込み」や「家電量販店での契約」のみの受付となります。

UQモバイルは店舗での契約・アフターフォローもできるので、「契約変更や契約後のアフターフォローを店舗でやりたい」という方にはおすすめ!

ぴろ

一部、店舗でできない手続きもありますが、「気軽に相談できる環境がある」というだけでも、他の格安SIMに比べて安心できますよね。

【メリット5】クレジットカードがなくても契約できる

UQモバイルの支払い方法は以下。

  • クレジットカード
  • 口座振替
ぴろ

格安SIMのほとんどはクレジットカードでの受付のみという場合が多いんですよね…。

UQモバイルは、口座振替にも対応しているので、「クレジットカードがない」という方にもおすすめ!

【メリット6】最低利用期間・解約金がない

UQモバイルには、最低利用期間・解約金がありません。

つまり、いつ解約してもお金がかからないんですよね。

「格安SIMにしたことが無くて不安…。」という方でも、失敗したときのデメリットがないのは安心できる点。

ただし、キャンペーン特典目的で、「契約してすぐに解約」→「その後すぐに契約」→「解約」などを繰り返すのはやめましょう。

いわゆる「不正契約」とみなされて、UQモバイルの「短期解約ブラックリスト」になる可能性があるんですよね。

ぴろ

次回以降の審査に受からず、しばらくUQモバイルを契約できなくなっちゃう可能性があるということですね。

もちろん、回線速度などの不満から「仕方なく解約する」のは全然OKなので、ご安心を!

【メリット7】テザリングを無料で利用可能

UQモバイルは、「テザリング機能」を無料で使うことができます。

あゆみ

テザリングってなに?

ぴろ

スマホから電波を飛ばして、データをシェアすることができる機能だよ。

テザリング機能を使えば、スマホを「ポケットWi-Fi」の代わりのように利用することが可能。

例えば、Wi-Fi環境がない場所でも、タブレットやパソコンを使うこともできちゃいます!

【メリット8】キャリアメールアドレスを利用可能【月額220円】

UQモバイルは、独自の「キャリアメールアドレス」を提供しています。

○○○○@uqmobile.jp

ただし、月額220円(税込)かかるので注意。

有料なのは残念ですが、格安SIM会社のほとんどはそもそも「キャリアメールアドレス」を提供していません。

ぶっちゃけ、今はキャリアメールがなくても、「Gmail」などのフリーメールがあればコト足りる場合がほとんど…。

とはいえ、職場や学校などで、キャリアメールのみしか受付していないような縛りがある方にとっては嬉しいですよね!

ちなみに、他社で使っていたキャリアメールに関しては、UQモバイルに乗り換えると使えません。

また、UQモバイルで取得したキャリアメールに関しても同様で、違う会社に乗り換えると引き継ぐことは不可。

なので、「どうしてもキャリアメールじゃないといけない」という明確な理由がない方に関しては、キャリアメールは正直不要。

ぴろ

乗り換えを機に、フリーメールアドレスに切り替えちゃいましょう!

まとめ

以上、UQモバイルとは?8つのメリットと6つのデメリットを携帯販売員が徹底解説!をお送りさせていただきました。

最後に内容をまとめさせていただきます。

UQモバイルってどんな会社?

・auのサブブランド的立ち位置の会社

・auほどではないが、格安SIM界の中でもトップレベルに「サポート面」・「通信速度面」が充実

UQモバイルの料金プラン

・くりこしプランS(3GB)= 1,628円(税込)

・くりこしプランM(15GB)= 2,728円(税込)

・くりこしプランL(25GB)=3,828円(税込)

UQモバイル6つのデメリット

  1. 他の格安SIMと比較すると、多少料金が割高【大手よりは安い】
  2. 家族割・光回線とのセット割引がない
  3. LINEアプリの年齢認証機能が使えない
  4. 大手よりもハイエンド機種の取り扱いが少ない
  5. 全国に店舗はあるけど、一部の手続きができない場合が多い
  6. auからUQモバイルのお乗り換えだと特典が少なめ

UQモバイル8つのメリット

  1. 高品質で安定している通信速度【大手並み】
  2. 通話オプションを選ぶことができる
  3. データ繰り越し・節約モードでデータ通信量を調整できる
  4. 全国で取り扱い店舗を展開している
  5. クレジットカードなしでも契約可能
  6. 最低利用期間・解約金がない
  7. テザリングを無料で利用可能
  8. キャリアメールを利用可能【月額220円】

関連記事:【auからUQモバイルに乗り換え】後悔した事例とその対策を販売員が解説

【デメリットあり】UQモバイルの口コミは悪い?現役販売員が徹底レビュー!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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