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【徹底比較】LINEMOとワイモバイルはどっちを選ぶべき?【販売員が解説】

お悩みの男性

ついに出た「LINEMO」!
ソフトバンクの格安プランって聞いたけど、同じ系統の「ワイモバイル」と比較したらどっちがいいんだろう?

こんな疑問を解説します。

本記事で分かること
  • LINEMOとワイモバイルはどっちを選ぶべきか
  • LINEMOとワイモバイルの料金・サービス比較
  • LINEMOがおすすめな人はどんな人

ソフトバンクからオンライン限定のプラン、「LINEMO(ラインモ)」がついに出ましたね。

月々20GBで2,728円(税込)

大手の回線品質を保ちつつ、大容量プランを格安で提供できたことは正直驚き!

ただし、結論からいうとLINEMOは万人受けするサービスではないです…。

スマホユーザーの約8割は、同じソフトバンク系列の「ワイモバイル」を選んだ方が後悔しないかと…!

今回は、現役ケータイ販売員の私が、LINEMOとワイモバイルの料金・特徴をステマなしで徹底比較

あなたがどちらを選べばいいかはっきりわかるように解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※ 利用者が後悔しないようにガチで解説しているので、LINEMOを検討中の方は不快に思われるかもしれないので注意。

目次

LINEMOとワイモバイルはどっちを選ぶべき?【8割以上の人はワイモバイルがおすすめ】

結論、ケータイ販売員の目線で比較すると、スマホ利用者の約8割は、ワイモバイルを選べば後悔しないでしょう。

主な理由は次の通り。

  • LINEMOはある程度スマホに関する知識がないと詰む
  • 20GBものデータ通信量はそもそも使わない方が多い
  • ワイモバイルの方がキャンペーンや割引関係が強い

順に説明していきます。

LINEMOはある程度スマホに関する知識がないと詰む

これが1番の理由ですね。

LINEMOはオンラインのみで受付できる専用プラン。

店舗はもちろん、電話でのサポートも現状では一切できません。

あるのはチャットサポートのみ

つまり、スマホやプランなどで困った時に、自分で調べて解決する力が必要になるんですよね。

これは、ある程度スマホについて詳しい方ならなんとかなりますが、普段から「自分で調べて解決する」という習慣がない方だとかなり大変です。

それに比べて、ワイモバイルなら

店舗・電話・チャット

といったすべてのサポートが充実しているので、困った時にすぐに頼れるのがポイント。

「困った時に自分で調べて解決できるか」をしっかり考えた上でどちらを選ぶか決めましょう。

ぴろ

正直いうと、LINEMOは店舗でしか受付したことない方には難しいと思ってます…。

20GBもの大容量のデータ通信量はいらない

LINEMOの1番の強みは、20GBもの大容量のデータ通信量を格安で使えること。

でも、ぶっちゃけデータ通信量20GBも使う人って少ないんですよね…。

「総務省」の調査によると、なんと8割近くのスマホ利用者が、「月々10GB未満」のデータ通信量で足りているという結果が出ています!

出典:総務省より

LINEMOは、

20GBで2,728円(税込)

たしかに破格。

ただし、月々10GB前後で足りるならワイモバイルのMプランで十分です。

ワイモバイルのMプラン(15GB)

【割引ない場合】15GBで3,278円(税込)

【家族割orおうち割あり】15GBで2,090円(税込)

割引関係に関してはあとから説明させていただきます。

ただ、ぶっちゃけ「LINEMO」とそこまで料金は変わりませんよね。(むしろワイモバイルの方が安いまである)

データ通信量をそこまで使わないなら、

・店舗・電話でのサポートがある

・割引やキャンペーンが強い

・場合によっては料金も安い

という点でワイモバイルが圧勝です。

ぴろ

データ通信量20GB以上使う方もいるとは思うので、そういった方は別の項目で比較してみましょう。

ワイモバイルの方がキャンペーンや割引が多い

初めに言っておくと、LINEMOには学割や家族割をはじめとした「割引制度」がありません

20GBで2728円(税込み)

ぴろ

これ以上はどうやっても安くはならないんですよね。(十分安いけど笑)

しかし、ワイモバイルには「学割」や「家族割」、「ネット割(おうち割)」などの様々な割引が入るので、状況によってはLINEMOよりも安い場合が多いです。

極論、

・1人で15GB〜20GB程度のデータ通信量を使っている

・家族と同じ携帯会社にはしない

・ネット環境(Wi-Fi)はソフトバンク関連のものを使っていない

といった条件のひと以外は、ワイモバイルを選んだ方が安い場合が多く、後悔しないですよ!

LINEMOとワイモバイルの料金比較

さて、続いて実際の料金プランの比較をしていきます。

  • 基本プラン
  • 通話オプション
  • 各種割引
  • 実際のシュミレーション

で比較していくので、参考にしてくださいね。

【LINEMOとワイモバ】 基本プランで比較

LINEMOとワイモバイルの基本プランの比較をしていきます。

LINEMOの基本プラン

20GB/月=2,728円(税込み)

ワイモバイルの基本プラン

・Sプラン(3GB/月)
2,178円(税込み)

・Mプラン(15GB/月)
3,278円(税込み)

・Lプラン(25GB/月)
4,158円(税込み)

ちなみにワイモバイルは、申し込み時であれば「データ増量オプション(500円/月)」に1年間無料で加入できます。

データ増量オプションに加入すれば1年間のあいだ、

・Sプラン=3GB→4GB

・Mプラン=15GB→18GB

・Lプラン=25GB→28GB

とデータを無料で増量できますよ。

ぴろ

1年過ぎちゃうと、500円のオプション代金は普通にかかってしまうので、データを使わない方は忘れずにオプションを外してくださいね。

ポイント!

【 割引なしの基本プランの場合 】

・データ3GB程度で十分な方はワイモバイル一択。

・データ3GB以上使う場合、料金面はLINEMOがやや安い

【LINEMOとワイモバ】通話オプションで比較

続いて、通話オプションで比較していきます。

LINEアプリ以外の通話をほとんどしない方は、通話オプションは不要。

ぴろ

オプション付けない場合は、30秒ごとに22円(税込み)の通話代がかかるので注意です。

LINEMOの通話オプション

・5分以内の国内通話かけ放題(5分/回)
=550円(税込み)

・国内通話かけ放題(無制限)
=1,650円(税込み)

ワイモバイルの通話オプション

・10分以内の国内通話かけ放題(10分/回
=770円(税込み)

・国内通話かけ放題(無制限
=1,870円(税込み)

ポイント!

通話24時間かけ放題に関しては、ややLINEMOが優勢。

5分かけ放題の「LINEMO」と10分かけ放題の「ワイモバ」。

1回あたりの通話時間の平均でおすすめが変わりますよ!

【LINEMOとワイモバ】各種割引で比較

基本プラン+通話オプション

上記から「各種割引」が入った料金が、月々の通信料。

LINEMOとワイモバイルでは、ここの「各種割引」に大きな違いがあります。

結論、LINEMOには「毎月の割引」はありません。

ぴろ

「家族割」・「光回線とのセット割」・「学割」など、いずれもLINEMOには現状ないので注意。

ワイモバイルの「各種割引」は次の通り。

①家族割=1,188円(税込み)値引き

②おうち割光セット=1,188円(税込み)値引き

③ワイモバ学割(MプランとLプランのみ)=1年間1,100円(税込み)値引き

※ おうち割光セットは、ネットとのセット割。

対象のネットは次の通り。

・ソフトバンク光

・ソフトバンクAir

※ 家族割①とおうち割光セット②の割引併用はできません。

家族割引では、「親回線」を1つ決めて、その他が「子回線」という扱いになります。

家族割では、「親回線のみ割引が入らない」という仕組みなので、親回線にはおうち割光セットの割引を適用させます。

つまり、両方の割引条件を満たしている方は、以下のような割引の仕方になります。

ワイモバイルが「家族割」or「おうち割光セット」の割引を適用すると以下の料金になります。

ワイモバイル料金(割引後)

・Sプラン(3GB/月)
990円(税込み)

・Mプラン(15GB/月)
2,090円(税込み)

・Lプラン(25GB/月)
2,970円(税込み)

ここでもう一度LINEMOと料金比較してみましょう。

20GB 2,728円
(税込)
S(3GB) 990円
(税込)
M(15GB) 2,090円
(税込)
L(25GB) 2,970円
(税込)

割引含めると、だいぶ料金変わりますよね。

ワイモバイルのLプラン(25GB)にしても、LINEMOと料金は242円しか変わらない。

※ ワイモバ学割対象(5歳~18歳)の方でM・Lプランを選んだ方は、上記の料金からさらに1年間の間は1,100円の割引を適用。

これなら店舗サポートやその他の特典(ヤフー関連)の恩恵をうけれるワイモバイルを選んだほうがいいでしょう。

【LINEMOとワイモバ】実際のシミュレーション

ここまでLIMEMOとワイモバイルの

・「基本プラン」

・「通話オプション」

・「各種割引」

を説明させていただきましたが、実際に様々なパターンで料金比較のシミュレーションをしてみたので、参考にしてくださいね。

ちなみに、月々3GB未満で足りる場合は、問答無用でワイモバイル1択なので、今回はシミュレーションに入れていません。

【パターン1】1人で使う(月々15GB未満)

LINEMO(20GB)

2,728円

ワイモバイル(15GB)

・Mプラン=3,278円(おうち割なし)

・Mプラン=2,090円(おうち割あり)

ぴろ

15GB未満で抑えている方なら、1人でもLINEMOの料金といい勝負ができますね。
正直、500円ぐらい高いとしてもサポートなど総合的にみるとワイモバのほうがいいかなと思います。

【パターン2】1人で使う(月々15GB以上)

LINEMO(20GB)

2,728円

ワイモバイル(25GB)

・Lプラン=4,158円(おうち割なし)

・Lプラン=2,970円(おうち割あり)

ぴろ

月々15GB以上使うひとが、1人+おうち割も適用できない状態だと、料金面はLINEMOのほうがよさげですね。

【パターン3】2人で使う(2人とも15GB未満)

LINEMO(20GB)

2,728円+2,728円=5,456円

ワイモバイル(15GB)

・3,278円(M)+2,090円(M)=5,368円(おうち割なし)

・2,090円(M)+2,090円(M)=4,180円(おうち割あり)

ぴろ

2人とも15GB未満で収まるなら、もうワイモバ1択ですね!

【パターン4】2人で使う(15GB未満+15GB以上)

LINEMO(20GB)

2,728円+2,728円=5,456円

ワイモバイル(15GB+25GB)

・3,278円(M)+2,970円(L)=6,248円(おうち割なし)

・2,090円(M)+2,970円(L)=5,060円(おうち割あり)

【パターン5】2人で使う(2人とも15GB以上)

LINEMO(20GB)

2,728円+2,728円=5,456円

ワイモバイル(25GB+25GB)

・4,158円(L)+2,970円(L)=7,128円(おうち割なし)

・2,970円(L)+2,970円(L)=5,940円(おうち割あり)

【パターン6】学割含めて3人での利用(15GB未満2名、15GB以上1名)

LINEMO(20GB)

2,728円+2,728円+2,728円=8,184円

ワイモバイル(15GB+15GB+25GB)

・3,278円(M)+2,090円(M)+2,970円(L)=8,338円(おうち割なし
➢【1年間】2,178円(M)+990円(M)+1,879円(L)=5,047円

・2,090円(M)+2,090円(M)+2,970円(L)=7,150円(おうち割あり
➢【1年間】990(M)+990円(M)+1,879円(L)=3,859円

ぴろ

学割を適用した場合の料金差はハンパないですよね。

一応学割のポイントもまとめておきます。

  • 2021年5月31日までにお申込みが必要
  • 5歳~18歳までの方とその家族が対象
  • 学生もその家族も期間内に新規/MNPでお申込みすることが条件
  • MプランとLプランのみが割引対象
  • 割引期間は1年間

学割家族の注意点は、学生も家族もキャンペーン期間内に新規/MNPでお申込みしていること。

つまり、家族はすでにワイモバイルで、お子様の回線を新規でお申込みする場合は、学生の方の回線にしか割引が入らないので要注意。

LINEMOとワイモバイルの特徴比較

次は、LINEMOとワイモバイルのサービス全体としての特徴について比較していきます。

  • 通信速度面
  • サポート面
  • 留守電やキャリアメール
  • 対応できるスマホ端末
  • 独自サービスや機能

上記の項目を解説していきますね。

【LINEMOとワイモバで比較】通信速度面

基本的に、LINEMOとワイモバイルの通信速度はほとんど変わりません

LINEMO・ワイモバイルは両社ともソフトバンクの自社回線を利用しているサービス。

つまり、ソフトバンクの高品質な通信速度とほぼ同じです。

あゆみ

料金が安いから通信速度が遅いんじゃないの?

ぴろ

ソフトバンクの自社回線を利用しているから速度は安心できるよ。
設備やサポート面等の「運営コスト」を抑えている分、安い料金を提供できているんだよ。

【LINEMOとワイモバで比較】サポート面

サポート面に関しては、ワイモバイルが圧勝。

サポート
店舗 全国展開
電話
チャット
ぴろ

LINEMOの電話サポートに関しては、基本的な窓口はなく、チャットでどうしても解決できない内容があった場合に「指定の窓口で問い合わせてください」という形で紹介されます。

しかし、紹介された電話窓口も「なかなか電話に繋がらない」などの評判がおおく、正直まだまだ満足のいくサポートは期待できなそうですね。

この「サポート面」の弱さは、携帯会社を選ぶ上でかなり重要。

・スマホについての知識がある程度ある方

・すでにWEBでの手続きをしたことがある方

・分からないことはある程度自分で調べて解決できる方

こういった方でないと、LINEMOは難しいでしょう。

どうしてもLINEMOのサービスを使いたいのであれば、まずは電話・店舗サポートのある会社で、「WEBからお申込みする」経験を1度してください。

「自分でWEBからお申込みをする」

こういった経験をしているだけでもだいぶ変わります。

まずは、失敗したとしても、店舗サポートがあって安心できるケータイ会社を選ぶのが、私個人としての意見ですね。

サポート面を踏まえると、「ワイモバイル」はWEB初心者に最適なサービスと胸を張って言えます!

【LINEMOとワイモバで比較】留守電やキャリアメール

次に、留守電やキャリアメールの有無についてですね。

結論、ワイモバイルは両方あり。LINEMOは両方なしです。

サービス
留守電 無料
キャリアメール 無料

メールに関しては、Gmailなどの「フリーメール」を使って代用できるケースは多いです。

しかし、留守電はそうはいきません。

仕事で電話をよくされる方だと、留守電がなくても大丈夫かどうかはしっかり考えたうえで選びましょう。

【LINEMOとワイモバで比較】独自サービスや機能

LINEMOとワイモバイルにはそれぞれ「独自サービス」や「機能」があります。

LINEギガフリー Yahoo!プレミアムが無料
LINEの年齢認証(共通) PayPayでの優遇
テザリング可能(共通) LINEの年齢認証(共通)
クリエイターズスタンプ(今後) テザリング可能(共通)
ぴろ

「LINEの年齢認証機能」・「テザリング可能」という項目に関しては、どちらの会社も使える機能になりますね。

結論だけ言っておくと、LINEMOは「LINEアプリ」に強く、「ヤフー関連のサービス」優遇は一切なし。

ワイモバイルはその逆で、「ヤフー関連サービス」に強く、「LINEアプリ」関係の優遇はないです。

各機能を軽く紹介しますね。

共通項目

  • LINEの年齢認証機能
  • テザリング可能
LINEアプリの年齢認証機能とは?

LINEアプリにおいて、IDや電話番号でアカウントを検索するために事前に必要になる機能。

この機能があることによって18歳未満のユーザーがトラブルに巻き込まれるのを防げます。

「LINEアプリの年齢認証機能が使えない」ということは、IDや電話番号で友達を検索することができないということ。

ぴろ

遠方の方とLINEの友達になりたいときに気軽に検索ができなくて不便になることもありますよね…。

LINEMO・ワイモバイルは両社ともこういった機能が使えるので安心できますね。

テザリング機能は、一言でいうとスマホから電波を飛ばす機能。

スマホをポケットWi-Fiの代わりにして、データをシェアすることができるので、Wi-Fi環境がなくてもパソコンやタブレットを使うことができたりと、利便性があります。

LINEMOとワイモバイルはこういったテザリングが無料で使えますよ。

LINEMOの独自サービス

  • LINEギガフリー
  • LINEクリエイターズスタンプが無料
ぴろ

LINEMOは、サービス名からもわかるように、「LINEアプリ」関係に強いサービス。
普段からLINEを長時間使う方は必見です!

LINEMOは、LINEアプリの「トーク」・「通話」・「ビデオ通話」を利用する際に、一切データ通信量を消費しません

これが「LINEギガフリー」

LINEMOなら、通信制限になった後でも「LINEアプリ」を快適に使えます。

また、LINEで長電話やビデオ通話をしてもデータ通信量を消費しないので、「実質通話し放題」ですね!

ぴろ

普段からLINEアプリを頻繁に使う方からすると、データを気にせず使えるのは嬉しいですよね。

LINEMOは、2021年夏から「LINEスタンププレミアム」を「無料」で使えるようになる予定です。

LINEスタンププレミアムとは?

LINEアプリにおいて、700万種類以上の対象クリエイターズスタンプが使い放題になるサービス。

無料になるのは、ベーシックコース(240円/月)

絵文字は対象外で、スタンプのみが使い放題になります。

LINEトークにおいての「スタンプ」は、頻繁に使うひとが多いと思いますが、毎回同じスタンプを使っていると飽きてしまいがち…。

ぴろ

定期的に200円くらいのスタンプを購入してしまう方も多いですよね。

LINEMOなら、無料でLINEスタンプを使い放題なので、気になったスタンプを使いまくることができちゃいます!

ワイモバイルの独自サービス

  • Yahoo!プレミアムが無料
  • PayPayでの優遇
ぴろ

ワイモバイルの独自サービスは、一言でいうと「ヤフー関連」のサービス優遇が強いこと!

ワイモバイルは、「Yahoo!プレミアム」を永年無料で使うことができます。

Yahoo!プレミアムとは?

Yahoo!Japan(ヤフージャパン)が提供している月額508円(税込み)の有料会員サービスのこと。

Yahoo!プレミアムの代表的な特典は次の通り。

  • PayPayポイントの還元率がかなり優遇される
  • 「Yahoo!ショッピング」や「ロハコ」、PayPayモールでのお買い物で、いつでも対象金額の最大3%戻ってくる!
  • ヤフオク!の機能が無制限に使える
  • 雑誌110誌、マンガ13,000冊以上がすべて読み放題!
  • プロ野球パ・リーグや国内バスケットボールの試合を視聴可能
ぴろ

「無料」で使える特典としては豪華すぎですね(笑)

ワイモバイルは「PayPayアプリ」において、特別な優遇を受けられる場合が多いです。

PayPayといえば、キャッシュレス決済の中でもかなり人気の決済方法。

ぴろ

今やそこらじゅうのお店で使えますよね。

そんなPayPayですが、定期的に「○○祭」などといった、いわゆるイベントを行っているのはご存じでしょうか?

期間中であれば、購入の最大○〇%分のポイントを還元します!など

ワイモバイルの利用者であれば、こういったお得なイベントの際に、ポイント還元率が上がったりするんですよね。

ぴろ

普段からキャッシュレス決済を活用して、お得にポイントを貯めている方は必見。
「ポイント優遇」は生活費にも直結してくると思うので、要チェック項目です!

【LINEMOとワイモバで比較】 対応できるスマホ端末

LINEMOとワイモバイルは、対応できるスマホ端末は異なります。

厳密にいうと、「LINEMO」の動作確認端末に関しては、公式でもまだ調査中のものがほとんど…。

つまり、対応機種が同じかどうかも不明という感じですね。

2021年3月26日現在、LINEMOの「動作確認済み端末」を確認しても、au、ドコモで扱っている機種についての情報は出てこないのでそれらのスマホを使いたい場合は完全に自己責任になるので注意。

また、端末を準備する方法もそれぞれ違います。

ワイモバイル
LINEMO
  • ワイモバイルで購入する
  • 今使っている機種をそのまま使う(場合によってはSIMロック解除が必要)
  • SIMフリースマホを購入する
  • SIMフリースマホを購入する(動作確認済みのもの)
  • ソフトバンク・ワイモバイルで購入したスマホをSIMロック解除(必須)して使う(動作確認済みのもの)
ぴろ

ワイモバイルに関しては、公式の動作確認端末一覧にあれば、au・ドコモなどで使っていた機種も利用可能。
ただし、SIMロック解除は必須なので、忘れないようにしましょう。

まとめると、自分でスマホ端末を準備する方は、契約前に必ず以下の2つの項目を確認してください。

  • 動作確認済みの端末かどうか
  • SIMロック解除が必要かどうか

SIMロック解除について分からない方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考に。

>>知らないと損!?SIMとはなにかをわかりやすく徹底解説

上記の2つを確認しておかないと、最悪「スマホが使えなくなる」なんてことになりかねないので、ここはマジで注意が必要ですよ。

また、ワイモバイルでお乗り換えと同時にスマホ端末も購入する場合は、上記の2つは特に気にしなくてOK。

WEBではキャンペーンでお得に購入できる場合が多いので、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

【LINEMOとワイモバイルはどっちを選ぶべき?】まとめ

以上、【徹底比較】LINEMOとワイモバイルはどっちを選ぶべき?【販売員が解説】をお送りさせていただきました。

最後に内容をまとめておきます。

月額料金
20GB 2,728円(税込) 3GB 2,178円(税込)
15GB 3,278円(税込)
25GB 4,158円(税込)
割引(家族割・ネット割・学割)
なし 家族割=-1,188円(永年)
おうち割光セット=-1,188円(永年)
学割=-1,100円(1年間)
通話オプション
5分かけほ=550円(税込)
24時間かけほ=1,650円(税込)
10分かけほ=770円(税込)
24時間かけほ=1,870円(税込)
サポート面
・店舗:✖
・電話:△
・チャット:〇
・店舗:全国4,000店舗以上
・電話:〇
・チャット:〇
留守電・キャリアメール
留守電:✖
キャリアメール:✖
留守電:〇
キャリアメール:〇
独自サービス
・LINEギガフリー
・LINEスタンププレミアム(今夏)
・Yahoo!プレミアムが無料
・PayPay特典で優遇

表を見ると一目瞭然ですね。

サポート面や機能面・割引面に関してはワイモバイルの圧勝

月額料金面でも、家族割やネットの割引などを利用すれば、ワイモバイルのほうが安く使える場合がほとんどですね!

あゆみ

じゃあどんな人がLINEMOに向いているの?

対象のネット環境を契約しておらず、かつ1人で毎月15GB以上ものデータ通信量を使う人

こういった条件になってはじめて「LINEMO」のほうがおすすめ!と言えます。

ただし、WEBでの契約経験がない方や、店舗サポートがないと不安な方に関しては別。

多少料金が高くてもワイモバイルを選んだほうがいいでしょう。

割とワイモバイルごり押しの記事内容になってしまいましたが、販売員としての正直な意見は以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連:【失敗ゼロ】現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIM5選【5項目で比較】

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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