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楽天モバイルは田舎でも使えた!デメリットを含めて実際に使った感想をレビュー

お悩みの男性

「楽天モバイル」気になっているんだけど、うちは「田舎」だから使えるか不安…

お悩みの女性

田舎での楽天モバイルの電波ってぶっちゃけどうなの?

こんな疑問を解決します。

本記事で分かること
  • 楽天モバイルが田舎でも使える理由
  • 楽天モバイルを田舎で使って感じたメリット・デメリット
  • 楽天モバイルを田舎で利用するのに向いている人
  • 楽天モバイルを田舎で契約してもほぼリスク0な理由【キャンペーン紹介】

本記事を書いている私は、東北地方の田舎で楽天モバイル(パートナー回線)を利用中。

結論から言うと、楽天モバイルの通信速度は、田舎でも特に問題なし。

しかし、契約する前に「絶対に知っておくべきデメリット」もあったので、紹介していきます。

本記事では、実際に田舎で楽天モバイルを使っている私が徹底レビューさせていただきますね。

ちなみに、現役ケータイ販売員の私がおすすめしている会社は、以下の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

>>【失敗ゼロ】現役ケータイ販売員の私がおすすめする格安SIM5選【5項目で比較】

ぴろ

先に楽天モバイルのプランをおさらい!

Rakuten UN-LIMIT VI
データ通信量 料金
0~1GB 0円/月
(2回線目以降:1078円)
1GB~3GB 1,078円/月
3GB~20GB 2,178円/月
20GB超過後~無制限 3,278円/月

※ 楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)の場合、5GB/月以上のデータ通信量を使ったら速度制限(最大1Mbps)がかかるので、注意。

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目次

【結論】楽天モバイルは田舎でも十分利用できる

結論から言うと、田舎でも楽天モバイルの電波は問題なく使えました。

私の利用状況を簡単に説明すると次の通り。

  • サブ(2台目)端末として利用
  • 楽天回線エリア外(パートナー回線で利用)
  • 東北地方の田舎で利用
実際に「Galaxy Fold」で楽天SIMを利用

「楽天回線エリア外の地域」なので、パートナー回線(au回線)を使っての利用になります。

実際のパートナー回線かどうかの確認
ぴろ

とはいえ、特に問題なく利用できていますよ。

「楽天モバイル」が田舎でも快適に利用できる理由は次のとおり。

  • 対応エリアが広い
  • パートナー回線でも十分速度がでる
  • パートナー回線でも楽天リンクを利用可能

順に解説していきますね。

対応エリアは意外と広い【楽天回線とau回線の2段構え】

楽天モバイルは、電波の対応エリアが意外と広いです。

理由は、「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の2種類を提供しているから。

  • 楽天回線エリア
    =「楽天」の「自社回線」を利用。めちゃくちゃ恩恵が受けられる
  • パートナー回線エリア
    =「au」の回線を利用。一部サービスが制限される

楽天モバイルの自社回線は、まだまだ出来立てホヤホヤのサービスなので、対応地域が広がりきっておりません。

代わりに、au回線を使った電波も提供することで、対応できるエリアをカバーすることができるわけですね!

注意ポイント!

2021年4月以降、楽天回線エリアの拡大に合わせて、徐々にパートナー回線提供エリアが終了。

それに伴って、一部電波が入りにくい地域もあるようです。

パートナー回線(au回線)でも比較的速度は快適

私が利用している地域では、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)でしたが、通信速度は「フツーに快適」でした。

結論、ほとんどの時間で「下り20Mbps」程度の通信速度はでましたよ。

実際に測定した速度

下り20Mbpsで出来ること

・YouTube視聴

= 4Kの最高画質での推奨速度は20Mbps

・荒野行動などの「オンラインゲーム」

= 快適にプレイするために必要なデータ通信速度は10Mbps以上

・ネットサーフィン

= 快適に利用するなら1〜2Mbps程度

・SNS(Twitter・instagramnなど)

=3Mbps程度

などなど…

ぴろ

田舎でも「20Mbps」ぐらいの通信速度があれば、スマホでできないことはほとんどありませんよ。

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パートナー回線でもRakuten Linkアプリの利用は可能【通話かけ放題+SMSが無料】

楽天モバイルは、「Rakuten Link」という専用アプリを提供しています。

Rakuten Linkとは?

通常の音声通話やSMSに代わる、次世代のメッセージサービス。

Rakuten Linkアプリを利用すれば、

  • 国内通話かけ放題
  • 国内SMSが無料
  • 海外指定66の国と地域でも国内同様、通話・SMSの利用が可能

などの大きな恩恵を受けれます。

結論、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)でも、「Rakuten Linkアプリ」は利用できますよ。

どの地域の人でも、「電話かけ放題」が無料で使えるのは最強。

通常、「24時間かけ放題」をつけるためには、「1,500円以上」のオプション代金を支払う必要があります。

ぴろ

よく通話をする人からすると、楽天モバイルはコスパを極めたサービスと言えるでしょう。

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楽天モバイルを田舎で使うデメリット

次に、田舎(楽天回線エリア外)で楽天モバイルを使うデメリットを解説していきます。

デメリットは次の2つ。

  • 楽天回線エリア外だと5GB/月で通信制限がかかる
  • 一部エリアだと圏外になる可能性あり

楽天回線エリア外だと5GB/月で通信制限がかかる

楽天モバイルのプランは、「段階性のプラン」。

Rakuten UN-LIMIT VI
データ通信量 料金
0~1GB 0円/月(2回線目以降:1078円)
1GB~3GB 1,078円/月
3GB~20GB 2,178円/月
20GB超過後~無制限 3,278円/月

上記は「楽天回線エリアでの利用」のみの内容。

パートナー回線エリアでは、最大5GB/月までしかデータ通信量が使えないので注意。

※ パートナー回線で5GBを超過したら、最大1Mbpsの低速通信に切り替わる

・楽天回線なら「無制限」

・パートナー回線なら「最大5GBまで」

と大きな差が出てきてしまうので注意が必要ですね。

ぴろ

田舎での利用だと、楽天回線エリア外の場合が多いので、少し残念なポイント…。

一部エリアだと圏外になるかも

楽天モバイルは、「圏外になる」といった報告をちょくちょく聞きます。

理由は以下。

・パートナー回線の提供を少しずつ廃止

・楽天回線エリア対応の電波の特徴

パートナー回線の提供を少しずつ廃止に

楽天モバイルは現在、au回線の電波を借りて、自社の電波が届かないエリアをカバーしています

しかし、2021年3月以降、楽天回線の提供エリアが人口カバー率70%を超えてから、auから借りている電波を少しずつ減らしているんですよね。

つまり、パートナー回線エリアを徐々に廃止しているということ

この影響で、今までau回線でカバーできていた地域の一部で「圏外」になってしまうようです。

※ パートナー回線エリアが終了→楽天回線エリアに切り替わるという場合がほとんど

楽天回線エリア対応の電波の特徴

楽天回線は、「バンド3(1.7-1.8GHz帯)」と言われる通信帯域のみを使っています。

バンド3の特徴

通信速度は速い。

しかし、「地下」や「鉄筋コンクリート」などの建物などで、電波が届きにくい。

ぴろ

現状は、バンド3の届かないエリアを、借りているau回線でカバーしている感じですね。

つまり、パートナー回線エリア(au回線)を廃止し始めた地域では、地下・一部の建物などで電波が届きにくく、「圏外」になりやすくなるわけです。

田舎で楽天モバイルをおすすめできるのはどんな人?【客観的視点】

楽天モバイルのサービス特徴から、田舎で利用する場合に、「どんな人におすすめできるか」をまとめてみます。

結論、以下ですね。

  • 月々のデータ通信量が1GB以下で済む人
  • 2台目のスマホを検討中の人
  • 楽天ひかりとセットでゴリゴリに節約したい人
ぴろ

順に見ていきましょう。

月々のデータ通信量が1GB以下で済む人

「月々のデータ通信量が1GB以下」で済む人にとって、楽天モバイルはお金を支払わずにスマホを使えるケータイ会社

いくら安い格安SIMでも、永年0円で使えるサービスは他にありません。

また、「Rakuten Linkアプリ」を使えば、田舎でも電話・SMS使い放題なので、使い勝手も最高。

月々のデータ通信量1GB以下で収まる方にとって、楽天モバイルはコスパを極めたケータイ会社と言えるでしょう。

\3カ月無料キャンペーン中/

2台目のスマホを検討中の人

2台目のスマホを検討中の人にとって、楽天モバイルは史上最高のコスパ。コレ以外の選択肢はありませんね。

2台目のスマホが欲しい方の特徴としては、

  • 仕事とプライベートの電話番号を分けたい
  • 子供用にスマホを持たせたい
  • メイン端末の電波の調子が悪い時の保険

などがあります。

それに対して、楽天モバイルの強みは次のとおり。

  • 通話かけ放題+SMS無料
  • 1GB以下無料
  • 契約から3ヶ月間無料
  • 解約金・最低利用期間なし
  • 事務手数料0円
  • 新規で端末を実質的安く購入可能

使い方によっては維持費もかかりませんし、初期コストもほぼかからないので、最適と言えるでしょう。

また、いつでも無料で解約できるので、リスク0でお試しできるケータイ会社ですよ!

ぴろ

田舎で電波が微妙…といった場合でも安心ですね!

楽天ひかりとセットでゴリゴリに節約したい人

引用:楽天モバイル公式サイト

いま、自宅で光回線・ルーターなどのネット環境を利用している方。

楽天モバイルは、同じ楽天が提供している光回線、「楽天ひかり」とセットで使うとゴリゴリに節約できます。

楽天ひかりとは?

フレッツ光の回線を利用。

楽天モバイルとセットで使った場合、月額基本料が1年間無料で使えちゃいます。

ぴろ

現在「フレッツ光」・「他社コラボ光」を利用している方であれば、工事なしでカンタンに切り替えられますよ。

他社コラボ光の例

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • BIGLOBE光
  • OCN光
  • iijmioひかり

など

ぴろ

カンタンにまとめると、「auひかり」・「nuro光」などの「独自回線を利用している回線」以外なら、新たに工事することなく利用できるわけですね。

光回線が1年間無料になれば、

✅ マンションの場合

=4,180円×12ヶ月=50,160円

✅ 戸建ての場合

=5,280円×12ヶ月=63,330円

の節約が可能。

圧倒的に節約できるので、楽天ひかりの1年間無料を活かすためだけに、モバイルも新規で契約するのもありですよ。

\ 楽天モバイルとセットで1年間無料/

【極論】楽天モバイルを田舎で契約すること自体はそこまでリスクはない【キャンペーン強すぎ】

ここまで、田舎で楽天モバイルを利用する上でのデメリット等を含めて解説してきました。

極論をいってしまうと、「電波状況が不安だから」と迷っているのであれば、「とりあえず契約してみたらどうか?」というのが正直なところ。

理由は、申し込む上でのリスクがほぼないからですね。

  • 申し込みから3ヶ月無料
  • 解約金・最低利用期間なし
  • 申し込むだけで大量の楽天ポイントがもらえる
  • 店舗もある

これだけの特典に対してのリスクとしては、「申し込むための時間」・「失敗した時に乗り換え直す手間」ぐらい。

正直、過去に前例のないサービスかなと思ってます。

まとめるとこんな感じ。

  • 「パートナー回線」が入れば田舎でも快適に利用可能
  • 楽天回線対応エリアでも「圏外」になる場合はある
  • 「楽天ひかり1年無料」を活かすためだけに「新規」で申し込むのもあり
  • 無料項目が多すぎて費用がほぼ0
  • 解約金・最低利用期間なしなのでリスク0
ぴろ

田舎で楽天モバイルを検討中のかたは、参考にしてみてくださいね!

\3カ月無料キャンペーン中/

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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