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【冒頭で結論】UQモバイルvsワイモバイル徹底比較!販売員がおすすめを暴露

お悩みの男性

UQモバイルとワイモバイルって結局どっちの会社のほうがおすすめなの?

お悩みの女性

正直どっちも有名だけど、違いがよく分からない!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・UQモバイルとワイモバイルの料金プラン比較

・UQモバイルとワイモバイルの特徴を徹底比較

・【UQモバイルとワイモバイル】選ぶ基準

UQモバイルとワイモバイルは、「通信速度」・「サポートの充実さ」において、他の全ての格安SIMの中でケタ違いに優秀。

また、両社とも、「万人受けがしやすく、選んで後悔しにくい」というのが大きな魅力です。

・UQモバイル=「au」のサブブランド

・ワイモバイル=「ソフトバンク」のサブブランド。

ぴろ

両社は、評判の良さ・サービス内容がかなり似ており、どちらを選べばいいか、悩みますよね…。

販売員目線で「結論」をいいます。

UQモバイルを選ぶべき人
ワイモバイルを選ぶべき人
  • 家族・固定回線とセットで使わない人
  • データ通信をうまくやりくりしたい人(データ繰り越し/データ節約)
  • 家族2名以上で使う人
  • SoftBank光/SoftBank Airと一緒に使う人
  • より大手に近いアフターフォローを受けたい人

ただし、現在使っているスマホをそのまま使って契約する場合は、上記に当てはまらない場合もあるので注意。

・使っているスマホが、選んだ会社の回線の電波を拾えない可能性がある

・選んだ会社のSIMカードを使う際に、「SIMロック解除」が必要な場合がある

ぴろ

例えば、「au」で購入した機種をそのまま使って、「ワイモバイル」に乗り換えたい場合、「一部の機種だと使えない場合もある」などですね。

こういった場合は、auと同じ回線を使っている、「UQモバイル」を選びましょう。

詳しくは、格安SIMに乗り換えて後悔!?知らなきゃヤバイ11の確認事項にて解説しています。

本記事では、「UQモバイル」と「ワイモバイル」のサービスを徹底的に比較。

「あなたがどちらの会社を選べばいいか」わかるように解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

【UQモバイルvsワイモバイル】料金プラン比較

ワイモバイルとUQモバイルの料金面においての大きな違いは、「家族割」・「固定回線とのセット割」があるかどうか

結論、ワイモバイルには割引があり、UQモバイルには割引がありません。

主な要点を先にまとめておきますね。

  • 基本の料金プランは、UQモバイルのほうが安い
  • 家族2名以上で使う場合、ワイモバイルのほうが安い
  • 対象の固定回線とセットで使う場合、ワイモバイルのほうが安い
ぴろ

では、具体的に見ていきましょう。

✅ UQモバイルとワイモバイルの料金プランは以下の通り。

Sプラン(3GB)
2,178円(税込)割引なし
990円(税込)割引あり
1,628円(税込)
Mプラン(15GB)
3,278円(税込)割引なし
2,090円(税込)割引あり
2,728円(税込)
R/Lプラン(25GB)
4,158円(税込)割引なし
2,970円(税込)割引あり
3,828円(税込)
速度制限後の最大速度
3GBプラン=最大300kbps
15GB/25GBプラン=最大1Mbps
通話オプション
基本
22円/30秒
10分かけほ
770円(税込)
24時間かけほ
1,870円(税込)
基本
22円/30秒
60分かけほ
550円(税込)
10分かけほ
770円(税込)
24時間かけほ
1,870円(税込)
最低利用期間・解約金
なし
ぴろ

固定回線とセットで使わず、かつ1人で使うならUQモバイルのほうがおトク。

それ以外の、いわゆる「割引を適用できる条件」なら、ワイモバイルのほうが安く使える感じですね!

以下で、プランの内容をもう少し細かく比較していきます。

簡単なプラン比較

・料金プラン

・割引

・通話オプション

【UQモバイルvsワイモバイル】基本料金プランの違い【より詳しく】

基本的な料金プランの比較は次の通り。

Sプラン(3GB)
2,178円(税込) 1,628円(税込)
Mプラン(15GB)
3,278円(税込) 2,728円(税込)
R/Lプラン(25GB)
4,158円(税込) 3,828円(税込)

割引なしの基本プランにおいての差は以下。

・3GB・15GBプラン=550円ほど「UQモバイル」が安い

・25GBプラン=330円ほど「UQモバイル」が安い

【UQモバイルvsワイモバイル】割引の違い

現状、UQモバイルの「くりこしプラン」には「家族割」・「固定回線とのセット割」がありません。

ぴろ

ワイモバイルの割引について解説しますね。

・家族割

・おうち割光セット(A)

前提として、以下の条件があるので注意。

  • 家族割は、親回線を1つ決める必要があり、その親回線には割引が入らない
  • おうち割光セット(A)は、対象の固定回線1契約につき、スマホ1回線しか割引が入らない
  • 家族割とおうち割光セット(A)の割引は併用できない

家族割

家族2名以上でワイモバイルを使う場合、2回線目以降の各基本プランから永年-1,188円割引

おうち割光セット(A)

「SoftBank光」または「SoftBank Air」とセットで使えば、1契約につきスマホ1回線に永年-1,188円割引

家族割・おうち割を両方適用できる環境の場合、割引イメージは以下の図のとおり。

割引適用後の料金比較がコチラ。

Sプラン(3GB)
990円(税込) 1,628円(税込)
Mプラン(15GB)
2,090円(税込) 2,728円(税込)
R/Lプラン(25GB)
2,970円(税込) 3,828円(税込)
ぴろ

簡単なシミュレートをしてみましょう。

✅ 家族2名(3GB)+固定回線

UQモバイル
➢1,628円+1,628円=3,256円

ワイモバイル
➢990円+990円=1,980円

✅ 家族2名(3GB)固定回線なし

UQモバイル
➢1,628円+1,628円=3,256円

ワイモバイル
➢990円+2,178円=3,168円

ぴろ

やはり、割引適用した場合は、基本的にワイモバイルが安いですね!

【UQモバイルvsワイモバイル】通話オプションの違い

ワイモバイルとUQモバイルの通話オプションでは、「10分かけ放題」と「24時間かけ放題」の2つに関して、料金・内容は同じです。

ただし、UQモバイルにだけ「通話パック(60分/月)」のオプションがあります

通話パック(60分/月)=550円(税込)で、1ヵ月間で60分以内であれば、通話料が無料になるというもの。

通話は22円/30秒なので、1分44円。

550円(通話パック)÷44円=12.5

つまり、1ヵ月間で合計12分30秒以上もの通話をする人であれば、通話オプションをつけたほうがお得。

ぶっちゃけ、仕事とかで「短い通話を何回もかける」ような使い方をしている人であれば、「10分かけほ」のほうが適している場合も多いです。

しかし、「普段そんなに電話はしないけど、たまに長電話をすることがある」といったような使い方をする方には、「通話パック(60分/月)」のほうが無駄なく利用できる場合もありますよ!

ぴろ

より柔軟な通話オプションを選べるのは、「UQモバイル」ですね!

【UQモバイルvsワイモバイル】7つの特徴を徹底比較

次にUQモバイルとワイモバイルの特徴を徹底的に比較してみます。

それぞれの特徴

  • 使っている回線の種類
  • 通信速度
  • 通話オプション
  • 店舗数
  • データの使い勝手
  • 他サービスとの連携
  • 名義変更ができるかどうか

先に結論だけまとめておきますね。

✅ 普段使いは「データ繰り越し機能」などもあるためUQモバイルのほうが使い勝手がいい

✅ 「なるべく店舗でのサポートを受けたい方」は「ワイモバイル」がおすすめ

ぴろ

それではしっかり見ていきますよ!

使っている回線

  • UQモバイル → au回線
  • ワイモバイル → ソフトバンク回線

通信速度

UQモバイル・ワイモバイルともに大手携帯会社と比較してもほぼ変わらないくらい安定している

通話オプション

UQモバイル≧ワイモバイル

※「10分かけ放題」以上のオプションをつける場合は料金は同じ

【UQモバイル】

・60分/月=550円(税込)

・10分/回=770円(税込)

・24時間かけ放題=1,870円(税込)

【ワイモバイル】

・10分/回=770円

・24時間かけ放題=1,870円(税込)

店舗数

ワイモバイル>UQモバイル

どちらの会社も他の格安SIM会社と比べて店舗数が圧倒的に多い。

ただ、ワイモバイルのほうが店舗数が多く、全国に専門のショップを展開しているので、「店舗サポートを重視する方」はワイモバイルがおすすめ。

ぴろ

UQモバイルだと、家電量販店などでの取り扱いは多いけれど、専門のショップは正直まだまだ…。

地方のほうだと、特に少ないですね…。

データの使い勝手

UQモバイル>ワイモバイル

【UQモバイル】

データ繰り越し機能

データ節約モード(低速モード)

【ワイモバイル】

特になし

データ繰り越し機能

当月中に使わずに余ったデータを、翌月に繰り越せる機能

データ繰り越し

データ節約モード

データ通信速度を「低速」に切り替えることで、データ消費をせずに通信を行える機能

データ節約
ぴろ

ワイモバイルは、データ通信量のやりくりが少し不便…。

「その月毎によって、データ通信の使用量が変わりがちな人」だと、こういったデータの使い勝手は重要になってきますよ!

他サービスとの連携

✅ ワイモバイル>UQモバイル

【UQモバイル】

特になし

ワイモバイル】

・PayPayアプリとの連携

・ヤフープレミアム(月508円)が永年無料

ぴろ

ワイモバイルは、ヤフー関連のサービスとの連携が強いです!

普段からヤフー関連のサービスを使っているなら、ワイモバ一択ですね。

名義変更ができるかどうか

・ワイモバイル=可能

・UQモバイル=原則不可

ぴろ

UQモバイルの場合、子供にスマホを持たせる際などに、「契約の名義」を親名義にしてしまうと、あとから子供の名義に変えることができないので注意!

【UQモバイルvsワイモバイル】結局どちらを選ぶべき?決める基準

上記でUQモバイルとワイモバイルの特徴を比較してきました。

では、結局それぞれの会社は、どのような人におすすめか。

ぴろ

まとめていきましょう!

  • 「2人以上」or「固定回線とのセット割で利用」するなら「ワイモバイル」がおすすめ
  • 「1人で使う」&「対象の固定回線を契約していない」なら「UQモバイル」がおすすめ
  • 店舗サポート(ショップ対応)をより充実させたいなら「ワイモバイル」がおすすめ
  • データ通信量をうまくやりくりしたいなら「UQモバイル」がおすすめ

【UQモバイルvsワイモバイル】家族・固定回線(インターネット)に左右される

UQモバイル・ワイモバイルを選ぶ際に、家族で使うか・「現在自宅でインターネット回線を契約しているか」を確認しておきましょう!

UQモバイルとワイモバイルの料金比較において一番大事なのは、「割引面」だからですね。

UQモバイルは、割引なし・ワイモバイルは、割引ありです。

UQモバイルがおすすめな人

「1人で使う」かつ「固定回線とセットで使わない」ひと

ぴろ

割引がない場合、基本料金が安いのはUQモバイル!

料金面を気にされるなら、家族割・固定回線との組み合わせがない時点でUQモバイルを選びましょう。

ワイモバイルがおすすめな人

・「SoftBank 光」か「SoftBank Air」を使っている人

・家族と一緒に使う人

ぴろ

上記の条件を満たす時点で、料金面はワイモバイルが多少有利!

やはり永年-1,188円割引はまじで大きいですからね。

【UQモバイルvsワイモバイル】サポート面をより充実させたいなら「ワイモバイル」

結論、サポート面をより充実させたいなら「ワイモバイル」がおすすめ。

あゆみ

あれ?
UQモバイルも「格安SIMの中でトップレベルにサポートが充実している」というのをよく聞くんだけど、どうなの?

ぴろ

ぶっちゃけ、半分正しくて、半分は間違いですね。

たしかに、UQモバイルのサポート面は、格安SIMの中ではトップレベルです。

店舗数も多く、チャット・電話サポートにも対応しているので、かなり充実しているといえるでしょう。

ただし、専門のショップはまだまだ少ないんですよね…。

※ 最近では、「au style」という名前のショップ店が増えており、UQモバイルの対応も徐々にできるようになってきているようです。

家電量販店だけでは、「契約変更」・「スマホの故障対応」などの「一部の手続きができない」というデメリットがあります。

ぴろ

専門のショップがあれば、そういった様々な手続きにも対応できるので、いざといった時に頼りになりますよね。

ワイモバイルなら、全国に数多くの専門ショップを展開しており、サポートがより充実しています。

ソフトバンクショップがあれば、一緒にワイモバイルショップも入っているケースがかなり多い。

近くにUQモバイルのショップがあるならいいですが、もし近くにない状態で、「困った時にいつでもすぐに頼れる環境がほしい」といった方は、「ワイモバイル」を選べば後悔しないでしょう。

【UQモバイルvsワイモバイル】データ通信の使い勝手を優先したいなら「UQモバイル」

スマホを使うことにおいて、データ通信量を節約したいなら「UQモバイル」一択。

理由は、UQモバイルはデータのやりくりがしやすいから。

データのやりくり機能

  • データ繰り越し機能
  • データ節約機能

データ繰り越し機能

「データ繰り越し機能」は、当月中に使いきれなかったデータ通信量(パケット量)を翌月に繰り越すことができる機能です。

月々3GBの契約をしている場合

当月→2.5GBしかデータ通信量をつかわなかった

翌月→0.5GB繰り越しされるので、合計で3.5GB使える

データ節約機能

データ節約機能とは、データ通信の速度を低速通信に切り替えることによって、データ消費がゼロでスマホが使える機能。

低速通信に切り替えると、通信速度が最大300kbpsまたは、1Mbpsになります。

ぴろ

低速通信でもWEBサイトやSNSを見るくらいであればいけますが、Youtubeの高画質は少し厳しいかも…。

Wi-Fi環境のないもとでのスマホの使い方が 「SNS」や「WEB検索」中心なのであれば、このデータ節約機能はかなり使えますので要チェックすべし!

この「データ繰り越し機能」・「データ節約機能」はワイモバイルでは使えないので注意が必要です。

データ通信量を賢くつかって、無駄のないプラン選びをしたい」という方は、UQモバイルを選びましょう!

まとめ

以上、【冒頭で結論】UQモバイルvsワイモバイル徹底比較!販売員がおすすめを暴露をご紹介させていただきました。

最後にポイントをまとめておきます。

本記事のポイント!

UQモバイルを選ぶべき人
ワイモバイルを選ぶべき人
  • 家族・固定回線とセットで使わない人
  • データ通信をうまくやりくりしたい人(データ繰り越し/データ節約)
  • 家族2名以上で使う人
  • SoftBank光/SoftBank Airと一緒に使う人
  • より大手に近いアフターフォローを受けたい人

正直、どちらの会社も選んで後悔しないだけの良質なサービスを提供しています。

ぴろ

大手携帯会社の販売員として仕事をしている私自身も、お客様についおすすめしちゃいます(笑)

今回の記事で、それぞれの会社の評判をもう少し詳しく知りたいと思った方は、以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

UQモバイル:【デメリットあり】UQモバイルの口コミは悪い?現役販売員が徹底レビュー!

ワイモバイル:【デメリットあり】ワイモバイルの口コミ・評判を現役販売員がレビュー!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

現役ケータイ販売員が業界の知識を活かして、格安SIMの情報を発信しています。お乗り換えで失敗しないように「わかりやすく」を意識して解説していきますので、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

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