UQモバイルvsワイモバイル!結局どっちの会社を選べばいい?徹底比較!

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UQモバイルとワイモバイルって結局どっちの会社のほうがおすすめなの?

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正直どっちも有名だけど、違いがよく分からない!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・UQモバイルとワイモバイルの料金プラン比較

・UQモバイルとワイモバイルの特徴を徹底比較

・【UQモバイルとワイモバイル】選ぶ基準

UQモバイルとワイモバイルは「通信速度」と「サポートの充実さ」において、他の格安SIM会社とは比べものにならないほど優秀です。

・UQモバイルは「au」のサブブランド

・ワイモバイルは「ソフトバンク」のサブブランド。

ぶっちゃけ、どちらも大手携帯会社(au、ドコモ、ソフトバンク)と比べてもほぼ変わらない「通信の安定性」「サポートの充実性」があります。

「UQモバイル」がおすすめな人

  • 「WiMAX2+」か「ビッグローブ光」を使っている人
  • データ通信量を節約しながら使いたい人
  • スマホを少しでも安く持ちたい人
  • 10分以内かけ放題をつけない人

UQモバイルのサービス特徴は以下の記事で紹介しているので参考に。
>>>UQモバイルとは?6つのメリットと4つのデメリットを携帯販売員が徹底解説!

「ワイモバイル」がおすすめな人

  • 「SoftBank光」か「SoftBank Air」を使っている人
  • 10分以内かけ放題をつける予定の人
  • なるべく店舗でのサポートを受けたい人
  • ヤフー関連のサービスを受けたい人

ワイモバイルのサービス特徴は以下の記事で紹介しているので参考に。
>>>ワイモバイルってどんな会社?7つのメリットと4つのデメリット!【携帯販売員が徹底解説】

本記事を読めば、UQモバイルとワイモバイルの違いを理解することができ、どちらがあなたに合った携帯会社なのかが分かるようになりますよ!

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それではさっそく見ていきましょう!

目次

UQモバイルとワイモバイルの料金プラン比較

UQモバイルとワイモバイルの料金プランは以下の通り。

UQモバイル料金プラン

プラン Sプラン Rプラン
料金 1,980円 2,980円
データ量  3GB 10GB
速度制限時の最大速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 国内通話20円/30秒
【通話オプション】
☑ 通話パック(60分/月)=500円
☑ 10分以内かけ放題(10分/回)=700円
☑ 24時間かけ放題(24時間いつでも)=1,700円
最低利用期間・解約金 なし・0円

ワイモバイル料金プラン

プラン Sプラン Mプラン Rプラン
月額料金※ 2,680円 3,680円 4,680円
データ量 3GB 10GB 14GB
速度制限時の最大速度 最大300kbps 最大1Mbps
通話料金 10分以内かけ放題(10分/回)が無料(超過分は20円/30秒)
【通話オプション】
☑ 24時間かけ放題(24時間いつでも)=1,000円
最低利用期間・解約金 なし・0円

※ ワイモバイルは加入翌月から6カ月間、基本料金から700円の割引が適用される

6カ月間の料金プランは次の通り。

  • Sプラン=1,980円
  • Mプラン=2,980円
  • Rプラン=3,980円

UQモバイルとワイモバイルの料金プランの違い

UQモバイルとワイモバイルのめちゃくちゃ簡単なプランの比較は以下。

簡単なプラン比較

・料金プラン

・通話オプション

・割引

料金プラン(3GB時)

  • ワイモバイル=2,680円(10分かけ放題つき)
  • UQモバイル=1,980円
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ほとんど通話をしない人からすると、ワイモバイルは多少割高になりますね。

割引

  • UQモバイル=なし
  • ワイモバイル=加入翌月から6カ月間700円割引

UQモバイルで10分かけ放題をつけると「2,680円」なのでワイモバイルの基本料金と同じ

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つまり「10分かけ放題」をつける場合は、ワイモバイルのほうが6カ月間の割引がある分お得に使えるってことです。

料金で2社を選ぶ際は、「10分以内かけ放題」をつけるかつけないかでおすすめが変わるので注意が必要ですね!

UQモバイルとワイモバイルで特徴を徹底比較

次にUQモバイルとワイモバイルの特徴を徹底的に比較してみます。

それぞれの特徴

  • 使っている回線の種類
  • データ通信量
  • 料金
  • 通信速度
  • 通話オプション
  • 店舗数
  • データの使い勝手
  • 家族割・光セット割
  • 他サービスとの連携
  • 公式キャンペーン

先に結論だけまとめておきますね。

✅ 普段使いは「データ繰り越し機能」などもあるためUQモバイルのほうが使い勝手がいい

✅ 「通話10分以内かけ放題をつける方」や「なるべく店舗でのサポートを受けたい方」は「ワイモバイル」がおすすめ

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それではしっかり見ていきますよ!

使っている回線

  • UQモバイル → au回線
  • ワイモバイル → ソフトバンク回線

データ通信量

Sプラン・Rプランに関しては内容は同じ。
ワイモバイルはそれに加えてLプラン(14GB)のプランを提供している

料金

✅ UQモバイル≧ワイモバイル

【UQモバイル】

格安SIMの中では平均よりちょい高め

【ワイモバイル】

格安SIMの中では割高

通信速度

UQモバイル・ワイモバイルともに大手携帯会社と比較してもほぼ変わらないくらい安定している

通話オプション

✅ UQモバイル≧ワイモバイル

※「10分かけ放題」以上のオプションをつける場合は料金は同じ

【UQモバイル】

・60分/月=500円

・10分/回=700円

・24時間かけ放題=1,700円

【ワイモバイル】

・10分/回=無料

・24時間かけ放題=1,000円

店舗数

✅ ワイモバイル>UQモバイル

どちらの会社も他の格安SIM会社と比べて店舗数が圧倒的に多い。

ただ、ワイモバイルのほうが店舗数が多く、全国に専門のショップを展開しているので、「店舗サポートを重視する方」はワイモバイルがおすすめ。

データの使い勝手

✅ UQモバイル>ワイモバイル

【UQモバイル】

データ繰り越し機能

データ節約モード(低速モード)

【ワイモバイル】

特になし

家族割・光セット割

・UQモバイル・ワイモバイルともにほぼ同じ(500円割引

・どちらも家族割と光セット割の併用は不可

他サービスとの連携

✅ ワイモバイル>UQモバイル

【UQモバイル】

特になし

ワイモバイル】

・PayPayアプリとの連携

・ヤフー関連のサービスが優遇される

公式キャンペーン

✅ ワイモバイル>UQモバイル

【UQモバイル】

・1年間データ増量キャンペーン

【ワイモバイル】

・1年間データ増量キャンペーン

・加入翌月から6カ月間700円割引

UQモバイルとワイモバイルを決める基準

上記でUQモバイルとワイモバイルの特徴を比較してきました。

それぞれの会社がどのような人に向いているか、どのような基準で選べばいいかを説明していきますね!

こんな人におすすめ!

  • 契約している固定回線によって変わる
  • 10分/回のかけ放題をつけるなら「ワイモバイル
  • データ通信を節約したいなら「UQモバイル
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順に説明していきます。

【UQモバイルvsワイモバイル】固定回線(インターネット)を引いているかどうか

UQモバイル・ワイモバイルを選ぶ際に、現在自宅でインターネット回線を契約しているかを確認しておきましょう!

インターネット回線を契約している場合は、その契約しているサービスによってスマホの料金に割引が入るので、おすすめのケータイ会社が変わります。

UQモバイルがおすすめな人

「WiMAX2+」か「ビッグローブ光」を使っている人

上記のインターネット回線を契約している場合、契約しているインターネット回線1つにつき、1回線分のUQモバイルの契約している料金から500円の割引が入ります。

詳しい内容はこちら

ワイモバイルがおすすめな人

「SoftBank 光」か「SoftBank Air」を使っている人

上記のインターネット回線を契約している場合、ワイモバイルの料金プランから500円の割引が入ります。

詳しい内容はこちら

【UQモバイルvsワイモバイル】10分/回の通話かけ放題をつけたいなら「ワイモバイル」

10分/回かけ放題をつける予定なのであれば、基本的にワイモバイルがおトク。

10分かけ放題をつけた場合の比較

【UQモバイル】

1,980円(3GB)+700円(10分かけほ)=2,680円

【ワイモバイル】

2,680円(3GB+10分かけほ)

あゆみのアイコン画像あゆみ

あ、10分かけ放題をつけるなら料金は変わらないんだね!

ぴろのアイコン画像ぴろ

そうだね。
ただ同じ条件でも、ワイモバイルは「6カ月間700円の割引」が入る分、4,200円ほどお得に使えるよ!

10分かけ放題をつけるのであれば、「データ繰り越しがどうしても欲しい」という方や「契約しているインターネット回線がUQモバイル関連」の方以外はワイモバイルを選べばOK!

【UQモバイルvsワイモバイル】データ通信を節約して使いたいなら「UQモバイル」

スマホを使うことにおいて、データ通信量を節約したいなら「UQモバイル」一択。

理由は、UQモバイルはデータのやりくりがしやすいから。

データのやりくり機能

  • データ繰り越し機能
  • データ節約機能

データ繰り越し機能

「データ繰り越し機能」は、当月中に使いきれなかったデータ通信量(パケット量)を翌月に繰り越すことができる機能です。

月々3GBの契約をしている場合

当月→2.5GBしかデータ通信量をつかわなかった

翌月→0.5GB繰り越しされるので、合計で3.5GB使える

データ節約機能

データ節約機能とは、データ通信の速度を低速通信に切り替えることによって、データ消費がゼロでスマホが使える機能。

低速通信に切り替えると、通信速度が送受信最大300Kbpsになります。

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低速通信でもWEBサイトやSNSを見るくらいであればいけますが、Youtubeの高画質は少し厳しいかも…。

Wi-Fi環境のないもとでのスマホの使い方が 「SNS」や「WEB検索」中心なのであれば、このデータ節約機能はかなり使えますので要チェックすべし!

この「データ繰り越し機能」・「データ節約機能」はワイモバイルでは使えないので注意が必要です。

「データ通信量をうまくやりくりしたい」という方は、UQモバイルを選びましょう!

まとめ

以上、今回はUQモバイルvsワイモバイル!結局どっちの会社を選べばいい?徹底比較!をご紹介させていただきました。

最後にポイントをまとめておきます。

本記事のポイント!

✅ 「UQモバイル」と「ワイモバイル」は、通信速度とサポート面において他の格安SIMよりも優秀

✅ どちらの会社も家族割・光セット割がある

✅キャンペーンや他サービスとの連携は「ワイモバイル」のほうが強い

✅ 「10分かけ放題をつけたい」・「店舗でサポートを受けたい」ならワイモバイルがおすすめ

✅ 「データ繰り越し/節約」をしたいならUQモバイルがおすすめ

関連:【2020年】格安SIMを選ぶ基準は?現役販売員がガチでおすすめする格安SIM3選

今回は以上です。

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この記事を書いた人

●社会人一年生 | ●格安SIMなどをはじめとした通信業界についての内容を執筆していきます。 | ●東北生まれの田舎育ち | ●好きな言葉は「一期一会」

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